2007年11月25日
PayPalペイパル

◆クレジット・カード決済について 定額国際電話かけ放題
日本ではまだまだ馴染みの薄いPayPalだが、アメリカを中心に海外では当たり前になっている。
今年の3月、やっと日本語ガイドが登場、じわじわと需要が増えている。
在日外国人のネット上での決済のほとんどがPayPalで行われていることは、意外と知られていないかもしれない。
イーベイ(eBay)の子会社で、全世界で1億人以上が利用するとも言われている。
イーベイ(eBay)は一度日本上陸したが、早々に撤退した経緯がある。
日本と国際間での送金業務規制の違いなどから、PayPalペイパル参入が遅れた感がある。
定額国際電話かけ放題でも採用しているが、利用者にとっても販売者にとってもメリットが大きい。
クレジット・カードでのネット決済に抵抗のある方も多いだろう。
事実フィッシング詐欺や種々個人情報の漏洩や流出などトラブルも少なくはない。
しかし、ネット・ショッピングを楽しむには、クレジット・カード決済が不可欠の時代。
ビットキャッシュなど決済方法も多様にはなってきたが、やはりクレジット・カードほど普及していない。
上述のトラブル以前に、ブラックリストなどでカードそのものを持てない方もかなりいるだろう。
そういう方々にとっても、PayPalペイパル決済は役に立つ。
ネット販売を目指す、或いはすでに行っている方々への導入メリットは後述するとして、先ずは利用者・消費者向けに簡単な説明を。
ワンクリック!→
何らかの理由でクレジット・カードを持てない、使えない方は、イーバンクか駿河銀行に口座を開設、VISAデビットカードを申し込むといい。
捜せば他の銀行も扱っているとは思うが、私が知っているのは上記二行。
手間要らずでお薦めなのはイーバンク。
ネット上の手続きだけで、簡単に作れる。
駿河銀行の方は、登録・申請ページなどをプリント・アウトして郵送しなければならない。
イーバンクであれば、それら手続きをネットだけですべて完了できる。
大体、一週間から10日程度で手元にカードが届く。
イーバンクのキャッシュ・カードを持たずとも、VISAデビットカードで口座への出し入れも可能だ。
これでブラックの方でもクレジット決済が可能になる。
口座に金がなければ決済されないが、この方が健全ともいえるだろう。
PayPalペイパル口座を開設するのにクレジット・カードは特に必要はない。
が、種々のメリットを享受できないので、持っているに越したことはない。
SkypeやiTunesもPayPalペイパル決済できるし、アマソンやオークションでも使えるからだ。
VISAデビットカードでも、同様のメリットがあるのだが、その辺りはPayPalペイパルでググってもらった方が速い。
一方、販売者側。
これはもう必須アイテムともいえるほどメリットが大きい。
詳しくは【PayPal日本語版の衝撃】オンライン決済の革命へ。
このサイトでも触れているが、起業したばかりの個人や会社がクレジットカード決済を導入しようとする場合、とてつもなくハードルが高い。
導入までに時間がかかる上、決済代行業者の料金も小さくはない。
おまけに今は審査も厳しく、相当の信用がないと通らない。
その上、商品によって著しく手数料が違い、コンテンツ販売などは、売上に応じたロイヤリティを10〜12%以上、カード会社に持っていかれる。
更には、決済完了から自社の口座に現金が振り込まれるまでに1ヶ月以上、最大90日以上かかる場合もある。
我社でもクレジット決済は可能なのだが、以上の点からPayPal決済に乗り換えた。
PayPalでは決済完了と同時に、自分のPayPalアカウントに振り込まれる。
僅か1〜2分だ。
自社の銀行口座(日本の銀行可)に振り込むのも基本的に1週間程度。
手数料も安い。
初期導入、月額固定がゼロ、そして料率も破格に安く、即時導入できるPayPal。
お財布ケータイやSuicaなどとの折り合いが上手く行けば、日本でも大ブレークするだろう。
フィリピンなど海外送金についても、PayPalペイパル・アカウントは、他の方法を圧倒している。
シティ・バンクのファミリー・カードやみずほ銀行、メトロバンクなど、手段はいくつかあるが、いずれも日本からフィリピンへのワンサイド。
逆にフィリピンから日本への送金となると、方法が限られる上に手数料も高くつく。
PayPalペイパルは、それらを一気に解決してくれる。
ネット上では種々トラブル等も取り沙汰されているが、私自身は利用者・販売者双方の立場で利用しているが、これまでに問題が起きたことはない。
百聞は一見にしかず、先ずはお試しあれ。
フィリピン - livedoor Blog 共通テーマ
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
ワンクリック!→

捜せば他の銀行も扱っているとは思うが、私が知っているのは上記二行。
手間要らずでお薦めなのはイーバンク。
ネット上の手続きだけで、簡単に作れる。
駿河銀行の方は、登録・申請ページなどをプリント・アウトして郵送しなければならない。
イーバンクであれば、それら手続きをネットだけですべて完了できる。
大体、一週間から10日程度で手元にカードが届く。
イーバンクのキャッシュ・カードを持たずとも、VISAデビットカードで口座への出し入れも可能だ。
これでブラックの方でもクレジット決済が可能になる。
口座に金がなければ決済されないが、この方が健全ともいえるだろう。
PayPalペイパル口座を開設するのにクレジット・カードは特に必要はない。
が、種々のメリットを享受できないので、持っているに越したことはない。
SkypeやiTunesもPayPalペイパル決済できるし、アマソンやオークションでも使えるからだ。
VISAデビットカードでも、同様のメリットがあるのだが、その辺りはPayPalペイパルでググってもらった方が速い。
一方、販売者側。
これはもう必須アイテムともいえるほどメリットが大きい。
詳しくは【PayPal日本語版の衝撃】オンライン決済の革命へ。
このサイトでも触れているが、起業したばかりの個人や会社がクレジットカード決済を導入しようとする場合、とてつもなくハードルが高い。
導入までに時間がかかる上、決済代行業者の料金も小さくはない。
おまけに今は審査も厳しく、相当の信用がないと通らない。
その上、商品によって著しく手数料が違い、コンテンツ販売などは、売上に応じたロイヤリティを10〜12%以上、カード会社に持っていかれる。
更には、決済完了から自社の口座に現金が振り込まれるまでに1ヶ月以上、最大90日以上かかる場合もある。
我社でもクレジット決済は可能なのだが、以上の点からPayPal決済に乗り換えた。
PayPalでは決済完了と同時に、自分のPayPalアカウントに振り込まれる。
僅か1〜2分だ。
自社の銀行口座(日本の銀行可)に振り込むのも基本的に1週間程度。
手数料も安い。
初期導入、月額固定がゼロ、そして料率も破格に安く、即時導入できるPayPal。
お財布ケータイやSuicaなどとの折り合いが上手く行けば、日本でも大ブレークするだろう。
フィリピンなど海外送金についても、PayPalペイパル・アカウントは、他の方法を圧倒している。
シティ・バンクのファミリー・カードやみずほ銀行、メトロバンクなど、手段はいくつかあるが、いずれも日本からフィリピンへのワンサイド。
逆にフィリピンから日本への送金となると、方法が限られる上に手数料も高くつく。
PayPalペイパルは、それらを一気に解決してくれる。
ネット上では種々トラブル等も取り沙汰されているが、私自身は利用者・販売者双方の立場で利用しているが、これまでに問題が起きたことはない。
百聞は一見にしかず、先ずはお試しあれ。
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この記事へのコメント
1. Posted by Wolfpack 2008年07月05日 19:36
はじめまして
記事を拝見させていただき、とても参考になりました。
Paypalの使い方に関して教えていただきたいのですが、
日本とフィリピンでお金のやり取りをする場合、例えば私がフィリピン在住のAさんに3000円送金したい場合、手数料はいくらかかるのでしょうか?
フィリピン在住のフィリピン人Aさんは、その受け取った3000円を簡単に自分の口座に移す事が可能なのでしょうか?
記事を拝見させていただき、とても参考になりました。
Paypalの使い方に関して教えていただきたいのですが、
日本とフィリピンでお金のやり取りをする場合、例えば私がフィリピン在住のAさんに3000円送金したい場合、手数料はいくらかかるのでしょうか?
フィリピン在住のフィリピン人Aさんは、その受け取った3000円を簡単に自分の口座に移す事が可能なのでしょうか?
2. Posted by gocoo 2008年07月05日 19:53
先ず、互いにPaypal口座を開く必要があります。
出来ればお互いにクレジット・カードを持っていることが望ましいですね。
なくても口座は持てますが、扱える金額に制限があります。
月に五万円を超える場合は、必須です。
また、Paypalはあくまで商品購入という建前ですので、手数料は受け取る側に発生します。
ご自身の口座に送金する場合も同様です。
ですので、受け取り側は二重に手数料がかかります。
Paypal口座から自分の口座への送金は、4〜5営業日です。
手数料は金額により変動しますので、詳しくはPaypalのサイトにアクセスしてください。
出来ればお互いにクレジット・カードを持っていることが望ましいですね。
なくても口座は持てますが、扱える金額に制限があります。
月に五万円を超える場合は、必須です。
また、Paypalはあくまで商品購入という建前ですので、手数料は受け取る側に発生します。
ご自身の口座に送金する場合も同様です。
ですので、受け取り側は二重に手数料がかかります。
Paypal口座から自分の口座への送金は、4〜5営業日です。
手数料は金額により変動しますので、詳しくはPaypalのサイトにアクセスしてください。















