2008年01月09日
サントリーが比に展開

ワールドオーシャンファームのエビ養殖事業投資詐欺事件、副社長の野田正喜容疑者(56)ら2人も逮捕された。
この二人も社長の黒岩と同じく旅券法違反の疑い。
野田容疑者に名義を貸していた男も逮捕されたが、男は野田容疑者の知り合いだったという。
野田容疑者は社内で「田村正樹」と偽名を使用していたそうな。
それはともかく。
サントリーの外食部門、サントリー・フード・アンド・ビバレッジ・インターナショナル(SFBI)が、海外への事業展開を推進するステーキ・チェーン店がフィリピンにオープンするそうだ。
記事によると、ベンマーク・グループ・ホールディングスとのフランチャイズ契約に基づき当地に初めてオープンするのは、ステーキ専門のファストフード店「ペッパーランチ」。
立地は、高級コンドミニアムや外資系企業などが集まるマニラ首都圏マカティ市ロックウェルの商業施設、パワープラント・モールの建物内部だ。
東京墨田区に本社を置くペッパーフードサービスが運営するペッパーランチは、牛肉、鶏肉、サーモンのステーキを手ごろな価格で提供するレストランで、 SFBIが受託運営する外食レストラン・チェーンの1つ。
こうした外食産業が、いきなりマニラ・エリアをチョイスすることは先ずないので、順当なところ。
日本の外食チェーンのフィリピン進出というのは意外に少ない。
東京港区に本社を置くWDIが2006年10月、イタリア料理店「カプリチョーザ」をマカティ市のアヤラ系商業施設グリーンベルト3にオープン。
それ以前では、01年の牛丼チェーン「吉野家」(現在6店舗)などがある程度。
SFBIも、『海外では既に、シンガポール、インドネシア、台湾、香港、タイに出店しており、フィリピンが6カ国・地域目になる(韓国、北京、豪州の店舗はペッパーフードサービス直営店)。
SFBIはほかに、高級日本食「レストランサントリー」と、現代風にアレンジした和食を提供するダイニング「東京和食さん」をアジアで展開している。』というが、なぜ今回フィリピン進出を決めたのか。
広報では、アジアをマーケティング・リサーチ、スタディの結果、フィリピンが浮上としているが、果たして上手く行くかどうか。
IN THE LONG RUN、赤字で倒れるということもなかろう。
なにせイメージの好い大手企業、動員についての計画や対策に抜かりはあるまい。
フライデーズのような客扱いやサービスの教育が従業員達に行き届けば、マカティでも人気店になるだろう。
はてさて、いつオープンするのか気になるところだ。
ワンクリック!→
同大と立命大サークルが、マニラ郊外にあるごみ山と周辺に広がるスラムの日常を紹介する写真展を、9日から京都市左京区の市国際交流会館で開く。
パヤタスや旧スモーキー・マウンテンでの撮影だったのだろう。
フィリピンを紹介しようとすると、どうしてもこうしたネガティブな部分にフォーカスが集中する。
イメージ向上に腐心されている企業や団体、個人も決して少なくはないのだが、中々その声は届かない。
サークルの若者達も、支援やボランティア目的であって、その気持ちは尊いが、フィリピン観光省が進める観光客誘致にとってはマイナス要素が強くなってしまう。
どこの国にも裏の顔と表の顔はあるものだが、フィリピンはネガティブ要素が強すぎる。
誰にでも無条件に「フィリピンは好い所、フラッと行っておいでよ。」とはいえない。
観光地やリゾートなどにフォーカスするより、この国は「人」にスポットを当てた方がいいような気がする。
人々との交流を促進させることで、その人々が暮らす国や地域への誘致開発。
ウルルン滞在記のような企画を立て、安全を確保した上でホームステイを促進させる方が近道ではないだろうか。
マニラの貧困 写真で訴え 同大と立命大サークルが展示
1月8日11時39分配信 京都新聞
フィリピンの首都マニラ郊外にあるごみ山と周辺に広がるスラムの日常を紹介する写真展が、9日から京都市左京区の市国際交流会館で開かれる。
同志社大の「国際居住研究会」と立命館大の「RitsBLOH」の両学生サークルによる初めての試みで、報告会もまじえて、貧困問題の現状を考える。
現地の子どもや女性を支援するNGO(非政府組織)「ソルト」=事務局・横浜市=のスタディーツアーがきっかけだった。
両大学の学生も昨年2月の現地旅行に加わり、生々しい現実を垣間見た。
悪臭が漂うごみ山で、ごみ拾いで生計を立てる人々。
貧しくて学校に行けない子どもたち。
「同じ世界にこんな状況が存在するのかと衝撃を受けた」と立命館大の企画責任者・2年中村匡希さん(21)は振り返る。「自分たちで何かできないか」。
思いを共有した両サークルの20人が写真展の準備を進めてきた。
そのさなか、現地ではごみ山近くの550家族が立ち退きを迫られる問題が浮上した。
これを受けて12月、立ち退き対象者への食糧や医療援助のための募金活動も始めた。
写真展ではスラムの背後にそびえるごみ山やほこりまみれで働く少年などをとらえた両大学生の36点と、ソルトの支援を受ける現地の小学生が写した家族や友人の組写真10点を並べる。
12日には人々がごみ山に来るまでをたどる資料展示、13日午後2時からはソルトのスタッフによる現地報告会を開き、支援を訴える。
同志社大の責任者3年小早川遙平さん(22)は「1人でも多くの人に現状を知ってもらい、支援の輪を広げたい」と話す。
14日まで。
入場無料。
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ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
ワンクリック!→

パヤタスや旧スモーキー・マウンテンでの撮影だったのだろう。
フィリピンを紹介しようとすると、どうしてもこうしたネガティブな部分にフォーカスが集中する。
イメージ向上に腐心されている企業や団体、個人も決して少なくはないのだが、中々その声は届かない。
サークルの若者達も、支援やボランティア目的であって、その気持ちは尊いが、フィリピン観光省が進める観光客誘致にとってはマイナス要素が強くなってしまう。
どこの国にも裏の顔と表の顔はあるものだが、フィリピンはネガティブ要素が強すぎる。
誰にでも無条件に「フィリピンは好い所、フラッと行っておいでよ。」とはいえない。
観光地やリゾートなどにフォーカスするより、この国は「人」にスポットを当てた方がいいような気がする。
人々との交流を促進させることで、その人々が暮らす国や地域への誘致開発。
ウルルン滞在記のような企画を立て、安全を確保した上でホームステイを促進させる方が近道ではないだろうか。
マニラの貧困 写真で訴え 同大と立命大サークルが展示
1月8日11時39分配信 京都新聞
フィリピンの首都マニラ郊外にあるごみ山と周辺に広がるスラムの日常を紹介する写真展が、9日から京都市左京区の市国際交流会館で開かれる。
同志社大の「国際居住研究会」と立命館大の「RitsBLOH」の両学生サークルによる初めての試みで、報告会もまじえて、貧困問題の現状を考える。
現地の子どもや女性を支援するNGO(非政府組織)「ソルト」=事務局・横浜市=のスタディーツアーがきっかけだった。
両大学の学生も昨年2月の現地旅行に加わり、生々しい現実を垣間見た。
悪臭が漂うごみ山で、ごみ拾いで生計を立てる人々。
貧しくて学校に行けない子どもたち。
「同じ世界にこんな状況が存在するのかと衝撃を受けた」と立命館大の企画責任者・2年中村匡希さん(21)は振り返る。「自分たちで何かできないか」。
思いを共有した両サークルの20人が写真展の準備を進めてきた。
そのさなか、現地ではごみ山近くの550家族が立ち退きを迫られる問題が浮上した。
これを受けて12月、立ち退き対象者への食糧や医療援助のための募金活動も始めた。
写真展ではスラムの背後にそびえるごみ山やほこりまみれで働く少年などをとらえた両大学生の36点と、ソルトの支援を受ける現地の小学生が写した家族や友人の組写真10点を並べる。
12日には人々がごみ山に来るまでをたどる資料展示、13日午後2時からはソルトのスタッフによる現地報告会を開き、支援を訴える。
同志社大の責任者3年小早川遙平さん(22)は「1人でも多くの人に現状を知ってもらい、支援の輪を広げたい」と話す。
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