2008年04月05日
マニラ総合カジノ計画
◆邦人女性刺殺 フィリピンパブ ファンタジア別館
◆ナンバー2 海外で日本のテレビを見る
台場でのフィリピン人女性殺害事件、少々気になるが成り行きを観ることに。
フィリピンでは、カビテで日本人女性が殺された。
これについては別館ブログで。
数年前から出ていた話だが、マニラに総合カジノが出来る。
私の記憶が間違っていなければ、当初はマニラベイ周辺ということだった。
報道記事を見ると、どうやらパラニャケらしい。
日本企業も参加するとのことだが、フィリピンにとってはこれが奥の手だろうと思う。
東南アジア周辺でカジノといえばマカオ。
もう何年も行っていないが、現在のマカオは大分変わったようだ。
世界中から観光客が集まる一大リゾートになっている。
カジノだけが目当てにされているわけでもなく、総合レジャー・ランドといった趣で、やはりベガスをかなり意識しているようだ。
これといった観光の目玉のないマニラには、このプロジェクトが良い契機になるのではないだろうか。
パラニャケなら空港からも近く、治安も悪くない。
高級ビレッジも多く、娯楽施設も少なくない。
何よりカジノ・フィリピーノの総本山がある。
マニラの総合娯楽施設は「バゴン・ナヨン・ピリピノ・マニラ・ベイ・インテグレーテッド・シティー」と呼ばれるそうだ。
フィリピンのことだから、これでまた巨大利権が絡んで、後に汚職騒ぎが起きること間違いないし、NAIA3のように途中で頓挫・・・なんてことにもなりかねない。
すでに各国の4団体の参加が決まっているというから、何とか実現はするだろう。
どんな姿になるのか楽しみではある。
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マニラ総合カジノ計画、日本企業が参加
4月4日8時0分配信 NNA
首都圏パラニャーケ市の埋立地に建設されるカジノを含む総合娯楽施設の鍬入れ式が3日行われた。
投資総額150億米ドル。
早ければ7〜9月にも建設工事が始まる予定だ。
このプロジェクトには国内外から4団体の参加が決まっており、日本の遊技機製造・カジノ運営会社アルゼ(東京・江東)は2,000億円を投じてホテルや水族館を建設する計画だ。
総合娯楽施設は「バゴン・ナヨン・ピリピノ・マニラ・ベイ・インテグレーテッド・シティー」と呼ばれるもので、マニラ湾に面した埋立地90ヘクタールにカジノ、高級ホテル、商業施設、博物館、スポーツ施設、住宅、テーマパークなどを整備する。
25万人の雇用創出が期待される、アロヨ政権最大のプロジェクトだ。
フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミング(Pagcor)が参加を認めているのは
◇アルゼ
◇マレーシアのカジノ大手ゲンティンと地元不動産開発大手メガワールドを傘下に持つ持ち株会社アライアンス・グローバル
◇英領バージン諸島のブルームベリー・インベストメンツ
◇地元SMインベストメンツと豪州アジア・パシフィック・ゲーミング
――の4団体。
アルゼの岡田和生会長は3日、NNAに対し「地元の人をターゲットにするとともに、中国人観光客の増加を見込んだ」とフィリピンを選んだ理由を説明した。
同社は米ラスベガスとマカオでカジノホテルを運営しており、フィリピンが3番目となる。
「海外を旅行する中国人はまだ全体の3%だが、将来的には1割に増えるだろう」(同会長)と期待している。
同社が計画する「オカダ・リゾート・マニラ・ベイ」は、客室2,300室(スイート300室含む)のホテル、世界最大の海洋水族館、スポーツアリーナ、「ロンドン・アイ」のような巨大観覧車「マニラ・アイ」の建設を予定する。
土地面積は約40ヘクタール。投資額は2,000億円に上る見込みだ。
約1万人の雇用創出を予測している。
■ゲンティン、世界一のタワー
マレーシアのゲンティンとアライアンス・グローバルは20ヘクタール超の土地に、客室2,000室のホテル、テーマパーク、リゾート施設などを建設する。
世界一高いタワーも計画。投資総額10億米ドル超、約2,000人の雇用創出を見込む。
ゲンティンのリム・コックタイ会長兼最高経営責任者(CEO)は、NNAの取材に「フィリピンの観光産業を高い水準に引き上げるプロジェクトだと信じる。さらに波及効果で多くの雇用創出が見込める」と語った。
今後Pagcorと詳細を詰め、早期に着工したい考えだ。
同社は昨年、シンガポールのセントーサ島カジノ総合リゾートを受注している。
このほか、ブルームベリーは高級ホテル3棟(客室1,500室)、ブランドを中心とした商業施設、博物館、娯楽・スポーツ施設などを計画。
SMは国際級カジノ施設、高級ホテル(ラディッソン・ホテルズ・アンド・リゾーツが運営)、博物館、スポーツアリーナを巨大商業施設「SMモール・オブ・アジア」の敷地内に建設する。
モール・オブ・アジアも総合娯楽施設の一部になるという。
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4月4日8時0分配信 NNA
首都圏パラニャーケ市の埋立地に建設されるカジノを含む総合娯楽施設の鍬入れ式が3日行われた。
投資総額150億米ドル。
早ければ7〜9月にも建設工事が始まる予定だ。
このプロジェクトには国内外から4団体の参加が決まっており、日本の遊技機製造・カジノ運営会社アルゼ(東京・江東)は2,000億円を投じてホテルや水族館を建設する計画だ。
総合娯楽施設は「バゴン・ナヨン・ピリピノ・マニラ・ベイ・インテグレーテッド・シティー」と呼ばれるもので、マニラ湾に面した埋立地90ヘクタールにカジノ、高級ホテル、商業施設、博物館、スポーツ施設、住宅、テーマパークなどを整備する。
25万人の雇用創出が期待される、アロヨ政権最大のプロジェクトだ。
フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミング(Pagcor)が参加を認めているのは
◇アルゼ
◇マレーシアのカジノ大手ゲンティンと地元不動産開発大手メガワールドを傘下に持つ持ち株会社アライアンス・グローバル
◇英領バージン諸島のブルームベリー・インベストメンツ
◇地元SMインベストメンツと豪州アジア・パシフィック・ゲーミング
――の4団体。
アルゼの岡田和生会長は3日、NNAに対し「地元の人をターゲットにするとともに、中国人観光客の増加を見込んだ」とフィリピンを選んだ理由を説明した。
同社は米ラスベガスとマカオでカジノホテルを運営しており、フィリピンが3番目となる。
「海外を旅行する中国人はまだ全体の3%だが、将来的には1割に増えるだろう」(同会長)と期待している。
同社が計画する「オカダ・リゾート・マニラ・ベイ」は、客室2,300室(スイート300室含む)のホテル、世界最大の海洋水族館、スポーツアリーナ、「ロンドン・アイ」のような巨大観覧車「マニラ・アイ」の建設を予定する。
土地面積は約40ヘクタール。投資額は2,000億円に上る見込みだ。
約1万人の雇用創出を予測している。
■ゲンティン、世界一のタワー
マレーシアのゲンティンとアライアンス・グローバルは20ヘクタール超の土地に、客室2,000室のホテル、テーマパーク、リゾート施設などを建設する。
世界一高いタワーも計画。投資総額10億米ドル超、約2,000人の雇用創出を見込む。
ゲンティンのリム・コックタイ会長兼最高経営責任者(CEO)は、NNAの取材に「フィリピンの観光産業を高い水準に引き上げるプロジェクトだと信じる。さらに波及効果で多くの雇用創出が見込める」と語った。
今後Pagcorと詳細を詰め、早期に着工したい考えだ。
同社は昨年、シンガポールのセントーサ島カジノ総合リゾートを受注している。
このほか、ブルームベリーは高級ホテル3棟(客室1,500室)、ブランドを中心とした商業施設、博物館、娯楽・スポーツ施設などを計画。
SMは国際級カジノ施設、高級ホテル(ラディッソン・ホテルズ・アンド・リゾーツが運営)、博物館、スポーツアリーナを巨大商業施設「SMモール・オブ・アジア」の敷地内に建設する。
モール・オブ・アジアも総合娯楽施設の一部になるという。
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