2008年07月10日
どうするカラー・コーディング
◆山本モナ ラブホ不倫!! 海外で日本のテレビを見る
◆日本入国ビザ代理申請の闇 VOL.1 フィリピンパブ ファンタジア別館
ガソリン価格の高騰の影響で、6月の首都圏の走行車両数は前月比で10%減少したそうだ。
PCCIのルイス会頭は、カラー・コーディングと呼ばれる車両通行規制は必要ないとの認識を示したとか。
暫く現地に赴いていないので定かではないが、マニラの友人や知人の話や、一部のブログなどでは確かに渋滞が減っているようだ。
であるなら、一時的にカラー・コーディングを休止するのは好いかもしれない。
東京でも明らかに交通量が減っている。
明治通りも、いつもならかなりの車で混み合う時間帯に、大した渋滞になっていない。
首都高もそうらしい。
ガソリンも180円を超えれば、さすがに車も減る。
私も車より、原付を多用するようにしている。
それでもワンコインで満タンに出来た頃が懐かしい。
たかだが4リッターのタンクを満たすのに1,000円近くする。
恐らく年内に200円を超えるのではないだろうか。
フィリピンでも、日本円で130〜140円というから、物価水準を考えれば日本以上の高値だ。
ジプニーも8.5ペソに値上げしたぐらいだから、渋滞も減るに違いない。
日本のように交通網が整っていないフィリピン、ジプニーやタクシーを生業にしている連中も深刻だろうが、それを使って移動している者も堪らないはずだ。
近距離なら中国やベトナムのように自転車もいいだろう。
が、どこへ行くにも基本的に車を使うだけに、ガソリンの高騰は日本以上に深刻。
LRTやMRTも、時間によってはラッシュが凄まじく、私などはとても乗る気になれない。
スリやひったくりの危険度も増すだけに余計だ。
何の成果も効果もあげられなかった洞爺湖サミット。
原油も食料も環境も、益々危機的な状況になっていく。
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通行規制の撤廃を
2008/7/10(Thu)(Star)
フィリピン商工会議所(PCCI)のルイス会頭はこのほど、燃料費高騰で交通量が減少しているためカラーコーディングと呼ばれる車両通行規制は必要ないとの認識を示した。
ルイス会頭は、石油価格の高騰で多くの市民が公共交通機関を利用するようになったため交通渋滞は相当緩和されていると指摘、カラーコーディングはもう必要ないのではないかと話した。
マニラ首都圏開発庁(MMDA)のデータによると、6月の首都圏の走行車両数は前月比で10%減少したという。
インフレで新車販売鈍化
2008/7/10(Thu)(Manila Times)
フィリピン自動車工業会(Campi)は8日、6月の新車販売台数は前月比で1.2%減の1万722台にとどまったと報告した。
ガソリン価格の高騰が影響したという。
これで上半期の販売台数は前年同期比13.6%増の6万1,654台ととなり、通年目標12万5,500台の49.13%となっている。
消費者が燃費の良い小型車を選択する傾向を反映して乗用車は前年同月比10.9%増、前月比で4.9%増となっており、新型車の発表や安定供給、競争的な価格設定などで上半期では2万1,003台の販売を記録した。
商用車は前年同月比では15.1%増の4万651台を記録したが、前月比では4.2%の減少だった。
メーカー別の上半期新車販売はトヨタが2万2,209台でトップ、三菱8,365台、ホンダ7,679台などとなっている。
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
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2008/7/10(Thu)(Star)
フィリピン商工会議所(PCCI)のルイス会頭はこのほど、燃料費高騰で交通量が減少しているためカラーコーディングと呼ばれる車両通行規制は必要ないとの認識を示した。
ルイス会頭は、石油価格の高騰で多くの市民が公共交通機関を利用するようになったため交通渋滞は相当緩和されていると指摘、カラーコーディングはもう必要ないのではないかと話した。
マニラ首都圏開発庁(MMDA)のデータによると、6月の首都圏の走行車両数は前月比で10%減少したという。
インフレで新車販売鈍化
2008/7/10(Thu)(Manila Times)
フィリピン自動車工業会(Campi)は8日、6月の新車販売台数は前月比で1.2%減の1万722台にとどまったと報告した。
ガソリン価格の高騰が影響したという。
これで上半期の販売台数は前年同期比13.6%増の6万1,654台ととなり、通年目標12万5,500台の49.13%となっている。
消費者が燃費の良い小型車を選択する傾向を反映して乗用車は前年同月比10.9%増、前月比で4.9%増となっており、新型車の発表や安定供給、競争的な価格設定などで上半期では2万1,003台の販売を記録した。
商用車は前年同月比では15.1%増の4万651台を記録したが、前月比では4.2%の減少だった。
メーカー別の上半期新車販売はトヨタが2万2,209台でトップ、三菱8,365台、ホンダ7,679台などとなっている。
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
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