2008年07月17日

報復を恐れて

ニッポンテレビ

日本入国ビザ代理申請の闇 VOL.2 フィリピンパブ ファンタジア別館
星野JAPAN代表24人決定 海外で日本のテレビを見る

ちょうど昨年の昨日(16日)、邦人技術者殺害 邦人孤独死の報道が踊った。
フィリピンでの邦人絡みの殺人事件等々が多発していた時期だ。
一年がかりで、捜査に進展があったらしい。
アンヘレスで日本の政府開発援助(ODA)の土木技術者、秋吉礼介さんが殺害された事件だ。
捜査当局は新証人を解決の突破口にしたようだ。
この事件、複数の目撃者がいるようなのだが、容疑者による報復を恐れて公式の調書に応じていないという。

フィリピンでの事件が解決しない理由はいくつもあるが、ひとつにはこの「報復」だ。
民事訴訟で争えば、いつの間にか刑事訴訟される、などというのはまだマシな方だ。
所謂、報復訴訟合戦の様相になるわけだが、大抵がでっち上げ。
解決に数年を要し、多額の代償を伴う。
精神的な負担も相当大きいのだ。
以前、WEBラジオのゲストも、こうした一例を語ってくれたことは、読者の方々も記憶にあるだろう。
実力行使に出てくる相手も少なくない。
まさに「目には目を」の様相になる。
容疑者や現行犯を告訴、告発、或は証言したり、証人として調書などに署名でもすれば、リベンジされることが多々ある。
セットアップやフレーム・アップに留まらず、殺人に発展することも。
だからこの国では事件が解決することが稀なのだ。
日本の三権分立、特に法の番人である裁判官や検察・警察も怪しい昨今だが、フィリピンはその比ではない。
特に日本人を含め、外国人にとっては全くの不利な状況や環境に置かれることになる。
事件に巻き込まれてしまえば、在比日本大使館の頼りなさは何度も記してきた。

これから夏休み、盆休みと渡比される方も多いだろう。
近頃も、大報道こそされるような事件は起きていないが、多くの日本人が加害者・被害者としてトラブルや事件に遭遇している。
くれぐれも用心して頂きたい。

相変わらず偽装結婚絡みの事件が多い。
国交省では、ついに大麻栽培の検挙者も出た。
そろそろ関東も梅雨明け、夏本番。
おかしな輩も増える時期。
日本国内も安穏とはしていられない。

ワンクリック!→人気ブログランキング バナー小 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


邦人技術者殺害
国家警察が重要証人を確保。秋吉さん殺害事件から1年で捜査に進展

[ 2008年7月17日のマニラ新聞 ]

二〇〇七年七月十六日にルソン地方パンパンガ州アンヘレス市で日本の政府開発援助(ODA)の土木技術者、秋吉礼介さん=当時(67)=が自宅で射殺体で発見された事件で、国家警察は十六日までに、容疑者の特定につながる情報を持つ新証人を確保した。
新証人は身柄の保護など法的支援を証言の条件としているが、捜査当局は新証人を事件解決への突破口にしようと、証言実現に向けて交渉を続けている。
発生から一年が経過し、事件は新たな局面を迎えている。
国家警察パンパンガ州本部犯罪捜査隊(CIDG)の調べでは、新証人は秋吉さん宅近くに住む三十代の比人男性=自営業。
男性は秋吉さんが射殺体で発見された当日の午前二時ごろ、同宅のガレージから秋吉さんの近親者の女性が怒鳴る声を聞いた。
女性の相手は秋吉さんではなく、比人男性だった。
怒鳴り声の内容は聞き取れなかったという。
事件直後の調べで、この女性は別の場所におり、事件とは無関係と供述しており、新証人の話とは食い違う。
捜査当局は、女性の声を聞き知っている新証人の話を重視、女性が殺害事件で何らの事情を知っている可能性があるとの見方を強めている。
これまでの調べでは、事件当日の午前五時四十五分〜六時半ごろ、秋吉さん宅の裏口から男性二人組が出て来たのを近隣住民二人に目撃された。
二人組のうち一人は白っぽいTシャツに大量の血が付着していた。
また、別の目撃者は同じ時間帯に秋吉さん宅方面から小走りに去る二人組を目撃。
二人はトライシクルに乗り込んだという。
いずれの目撃者も容疑者による報復を恐れて公式の調書に応じていない。
しかし、担当捜査官は「新証人は何らかの事情を知る女性を特定しており、何としても説得し、証言を公式に得たい」と強調。
現在、証言後の生活補償や警備面での安全確約など「証言の代償」面で交渉を継続中。
同捜査官は「新証人が証言に応じた場合、別の目撃者も捜査に協力するはず」と話し、事件解決への新展開を期待している。
秋吉さん殺害事件では発生三カ月後の〇七年十月、ラソン国家警察長官が元上司の日本人男性の直訴を受けて、初動捜査担当分署から中部ルソン地域本部に捜査担当部署を格上げし、証拠再収集や新証人確保などを命じた。 
秋吉さんは昨年七月十六日午前十一時ごろ、自宅二階の寝室で頭部を拳銃を撃たれて死んでいるのを、比人妻と警察官によって発見された。
犯行は同日未明とみられ、自宅からは貴金属やノート型パソコンなどが紛失していた。
秋吉さんは円借款事業の中部ルソン高速道建設工事(借款額約五百九十億円)に土木技術者として従事していた。


フィリピン人女性を偽装結婚、5人を起訴 栃木・佐野市
2008.7.17 02:52 Sankei Digital

フィリピン人の女をホステスとして働かせるため日本人と偽装結婚させたとして、県警警備1課と佐野署は16日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、栃木県佐野市伊勢山町のキャバレー「ワールドステージ七面鳥」の前経営者、佐藤正人(59)▽妻の佐藤秋香こと侯秋香(50)▽経営者の小関薫(33)−ら5容疑者を逮捕したと発表した。
5人は既に同罪で宇都宮地裁足利支部に起訴されている。
起訴状などによると、5人は共謀して平成17年10月13日、店の客だった会社員の男(60)と、フィリピンにいた女(31)の虚偽の婚姻届を佐野市役所に提出した。
当時、出入国管理法の改正で、フィリピンからダンサーの資格で入国する女性への入国審査が厳しくなっていた。
フィリピン人の女は男の配偶者として入国し、佐藤被告の店で働いていた。


「事務所のトイレで吸った」大麻栽培容疑の国交省職員
2008年7月17日12時30分 asahi.com

国土交通省の官舎内で大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)容疑で現行犯逮捕された同省近畿地方整備局大戸川ダム工事事務所主任、藤田健司容疑者(43)=大津市一里山1丁目=が、近畿厚生局麻薬取締部の調べに対し、「勤務先でも大麻を使用した」と供述していることがわかった。
同部に対する藤田容疑者の供述によると、10年前に大麻の体験談を書籍で読んで興味を持ち、05年10月、インターネットで種を購入して当時住んでいた神戸市東灘区の官舎で栽培を始めた。
「今年に入って2〜3回、気分がめいった時に勤務先の身体障害者用トイレで大麻を吸った」と述べているという。

ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。

ワンクリック!→人気ブログランキング バナー小 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


ブログランキング下剋上! くだらないけど読んでね
人気BLOGランキング BS blog Ranking
ジャンル別人気
ブログランキングベスト100
Blog Freak
>会員登録フォーム
PPF会員登録について
フィリピン フィリピーナ フィリピンパブ関連BLOG RSSリーダー

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Google page lank
PageRank
Podcastjuice



スタジオ・レジェンド関連LINK
海外で日本のテレビを見る

スタジオ・レジェンド[STUDIO LEGEND]〜フィリピン エンターテイメント配信〜

フィリピンを味わおう♪
お薦め

リチャージ式国際電話カードを使うことにより安くフィリピンまで電話出来ます。
固定電話から固定電話へ、1分21円!お勧めします。

ランキング
人気サイトランキング ネットラジオ・ランキング 人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
Profile
gocoo
江戸っ子 40代 多趣味な多角経営者



Blog times
QRコード
QRコード