2008年07月22日

キャバクラ

nipponTV

日本入国ビザ代理申請を斬る! ねとらじ・支配人の独り言
日本入国ビザ代理申請の闇 VOL.3 フィリピンパブ ファンタジア別館
TOMOROW 海外で日本のテレビを見る

六年越しの第3ターミナルが今日開業だ。
ただし、国内線の小型機限定。
それでも、なんだかんだでこれまで全く開業の目処が立たなかったことを考えれば半歩前進だろう。
国際線での開業が待たれるところだが、これにはまだ紆余曲折がありそうだ。
アンヘレスで、また日本人男性が死んだ。
死因は心臓発作らしく、事件性はなさそうだ。
約3年、一人暮らしで年金生活だったらしい。

一昨日、友人二人と界隈のキャバクラへ。
普段なら馴染みのPパブへ繰り出すところだが、この日は趣向を変えようということで2軒ハシゴ。
当初は、ガールズ・バーに行ってみようということだったが、生憎日曜で休み。
先週オープンしたとかいう店は、満席で入れなかった。
このところ池袋では、ガールズ・バーが流行っているらしく、西口だけでも数店あるとか。
どうやら対面方式でも接客に当たるらしく、無許可営業の店もあるらしい。
新店舗も怪しげで、2階なので中までは見なかったが、なんとなくグレーなニオイが。

ワンクリック!→人気ブログランキング バナー小 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


滅多にキャバクラなんぞに行くことはないのが、新宿、池袋にはとにかく多い。
大箱の高級店から、場末のスナックに毛が生えたような店まで、まさにピンキリ。
店もオープンしては消え、また出店といった状況だ。
東京の繁華街では、どこも似たようなものだろう。
水商売も10年続くところは滅多にない。
名義貸しを含め、違法・脱法店やワケアリも多い業界、そんなものだろう。
最初に入った店は2年目だか三年目の店らしく、小箱のスナックのような店。
キャストも総勢20人程度だそうな。
指名などせずに店任せにしていたが、付いた娘達からそんな話を聞いた。
さすがにキャバクラ勤めが初めてなどという娘はいない。
新宿、渋谷、六本木。
いくつかの店を渡り歩いている娘が多い。
どこの店もそうらしいが、年齢層は20代前半が中心で、10代後半がチラホラ、三十路過ぎもけっこういる。
客慣れしている娘が付いたこともあって、話が途切れるようなこともなく、指名欲しさにプッシュして来ることもない。
精々、ドリンクを強請られる程度。
これは2軒目も同じ。
当然だが、無茶な営業をすればすぐに噂になる。
ライバルの多い業界だけに、店もホステス達も、その辺りは心得ている。
そういう意味では、訳の判らないPパブに入るよりは安心度は高いかもしれない。
三連休中日だったこともあったのだろうが、どの店もそこそこの客入り。
どこもキャストが足りなかったのではないだろうか。

地方出身の娘が多く、昼間はOLなど別の仕事を持っている子ばかりが付いた。
月収200万などという娘も付いたが、気負いや妙な見栄のようなものも感じさせず、至ってフラット。
実際、ガツガツしているような娘はいなかった。
こちらも遊びは百戦錬磨の3人なので、そういう雰囲気を彼女達も感じ取っていたのかもしれない。
気になったのは、近頃の娘達は肌が汚い。
手入れはそれなりにしているそうなのだが、肌の荒れた娘が目立つ。
このあたりは、フィリピーナ達の方が格段に勝っている。
ルックスやスタイル、これは好みが十人十色なので何とも言い難いが、とりあえず好みの娘はいなかった。(笑)
2軒目の店で、この日が初出店という沖縄出身の娘がいたが、外角低めいっぱいのストライクといったところ。
この娘だけが、名前も言わず、名刺もくれなかった。(笑)
身の上話をけっこう聞いたので、印象は強かったのだが、初日の緊張感があったようで、気が回らなかったのだろう。
2軒合わせてかなりの数の娘達が付いたが、気分を害されるようなことは全くなかった。
皆、話もそこそこ上手く、ノリもいい。

たまにキャバクラも面白い。
もっともフィリピンパブのノリで嵌ると、とんでもないことになる。
当然だが、システムも多少違うし、料金も違う。
それでもキャバクラ人気が高いのは判る気がするし、フィリピンバブに出入りする客層とはまるで違うのも理解できる。
どちらにしても、たまに顔を出す程度の方が、新鮮な気分でエンジョイできるのは間違いないだろう。
経験者は分かるだろうが、通い詰めて散財しても、むしろ虚しくなる一方だ。
何を求めるかにも拠るが、適度なボディ・コンタクトとコミュニケーション、これが一番楽しめる。
この点についてだけは、国籍等々は関係ない。
ただし、店側のスタッフについては、明らかに外国人パブ系の方が質が悪い。
この理由にちうても、読者の皆さんの方がよくお分かりだろう。
なにはとまれ、多少リフレッシュできた一日だった。


邦人男性死亡
パンパンガ州アンヘレス市で日本人男性(66)が自宅寝室で遺体で発見される

[ 2008年7月22日のマニラ新聞 ]

ルソン地方パンパンガ州アンヘレス市マラバニアスの住宅街でこのほど、大阪府出身の日本人男性(66)が自宅の寝室で死んでいるのを、国家警察アンヘレス署員が発見した。
調べでは、メードとして働いていた比人女性(27)が十九日午前九時ごろ、男性宅を訪れたところ、内部から激しい異臭がした。
門には鍵が掛かり、男性の携帯電話を鳴らしても返答がなかったため、不審に思った女性が警察に通報した。
駆け付けたアンヘレス署員が門の鍵を壊して家の中に入ったところ、二階の寝室で男性がうつぶせで死亡していた。
室内は荒らされておらず、何者かが侵入した形跡もなかった。
司法解剖を行った担当医によると、男性の死因は心臓発作。
遺体に外傷はなく、毒物なども検出されなかった。
死後四〜五日経過しているという。
男性は一人暮らしで、メードの女性二人が担当日を分けて、清掃や洗濯を行っていた。
男性の知人らによると、男性は二〇〇五年十一月に生活の拠点を比に移し、年金で暮らしていた。
「来月(八月)にはいったん帰国し、金を持ってくる」と話していたという。

ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。

ワンクリック!→人気ブログランキング バナー小 にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ


ブログランキング下剋上! くだらないけど読んでね
人気BLOGランキング BS blog Ranking
ジャンル別人気
ブログランキングベスト100
Blog Freak
>会員登録フォーム
PPF会員登録について
フィリピン フィリピーナ フィリピンパブ関連BLOG RSSリーダー

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Google page lank
PageRank
Podcastjuice



スタジオ・レジェンド関連LINK
海外で日本のテレビを見る

スタジオ・レジェンド[STUDIO LEGEND]〜フィリピン エンターテイメント配信〜

フィリピンを味わおう♪
お薦め

リチャージ式国際電話カードを使うことにより安くフィリピンまで電話出来ます。
固定電話から固定電話へ、1分21円!お勧めします。

ランキング
人気サイトランキング ネットラジオ・ランキング 人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
Profile
gocoo
江戸っ子 40代 多趣味な多角経営者



Blog times
QRコード
QRコード