2008年08月04日
親が外国人
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パソコンを新調したのはいいが、セッティングに丸二日・・・。まだ終わらない。。。(苦笑)
90%以上は済んだのだが。
さすがにスペックが違うためか、作業効率が以前とは全く違う。
それでも丸二日かかるのだから嫌になる。
まぁ、もちょっとなのでのんびりやろうと思っている。
さて、30人に一人が親が外国人だという。
過去10年で最高だそうだ。
父親の外国籍は、韓国・朝鮮、中国、ブラジルの順。
気になる母親は、中国、フィリピン、韓国・朝鮮と続く。
中国とフィリピンの差は僅かだ。
以前にも書いたが、偽装結婚の三大国でもあるが、子供を作って永住権・・・、そんな狙いも透けて見える。
普通に考えれば、在日外国人が定着している証だろう。
今後、益々この傾向は増すはずだ。
問題山積の日本だが、移民問題も真剣に考えるべき時が来ている。
それにしても、意味と内容のない内閣改造。
この国の未来に明るさも希望も見出せない。
赤塚さん、大往生と言っていい。
子供のころ、彼の漫画やアニメにはだいぶお世話になった。
好きなように生き、好きなように過ごした人生、満足していることだろう。
向こうで手塚さんと漫画談義でもしてるかな・・・。
合掌。
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親が外国人、30人に1人 過去10年で最高
2008年8月4日 朝刊 中日新聞
2006年に国内で生まれた赤ちゃん約110万人のうち、親の少なくとも一方が外国籍の子が3万5651人で、新生児の3・2%、ほぼ30人に1人の割合に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。
同年に国内で結婚し、婚姻届を出したカップルのうち、1人または両方が外国人の組み合わせは6・6%で約15組に1組。
いずれの数字も増加傾向にあり、過去10年で最高。
在日外国人の定着と日本社会の国際化を裏付けている。
「人口動態統計」と同「特殊報告」によると、06年に出生した赤ちゃんのうち「父親が外国人」が約1万9000人、「母親が外国人」は約2万6000人。
これらのうち「両親とも外国人」は約9000人。
父の外国籍で多いのは韓国・朝鮮(4300人)、中国(3500人)、ブラジル(2400人)の順。
母は中国(6800人)、フィリピン(6300人)、韓国・朝鮮(4400人)となっている。
フィリピン人とタイ人の母親は夫が日本人の割合が特に高く、それぞれ80%、79%を占める。
国籍法の規定で、出生時に父母のいずれかが日本人ならば、子は日本国籍を取得できる。
一方、同年の結婚中6・6%を占める約4万9000組は少なくとも片方が外国籍。
東京23区、大阪市、名古屋市で10%を超えた。
夫が日本人、妻が外国人という組み合わせが約3万6000組と圧倒的に多く、うち妻の国籍は中国、フィリピンがそれぞれ3分の1。
6分の1が韓国・朝鮮で、以下タイ、ブラジル、米国と続く。
親が外国人の赤ちゃんが出生数に占める割合を都道府県別にみると、トップは東京の5・7%。次いで愛知4・9%、三重4・5%と続く。
長野、岐阜は4・0%で両県が7位。滋賀3・4%で12位、福井2・8%で20位だった。
結婚の少なくとも一方が外国人という割合は、東京と山梨の9・9%が最高で愛知と群馬の9・4%が続いた。
長野9・2%(5位)岐阜8・8%(7位)福井7・4%(12位)三重6・8%(15位)滋賀5・2%(21位)。
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2008年8月4日 朝刊 中日新聞
2006年に国内で生まれた赤ちゃん約110万人のうち、親の少なくとも一方が外国籍の子が3万5651人で、新生児の3・2%、ほぼ30人に1人の割合に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。
同年に国内で結婚し、婚姻届を出したカップルのうち、1人または両方が外国人の組み合わせは6・6%で約15組に1組。
いずれの数字も増加傾向にあり、過去10年で最高。
在日外国人の定着と日本社会の国際化を裏付けている。
「人口動態統計」と同「特殊報告」によると、06年に出生した赤ちゃんのうち「父親が外国人」が約1万9000人、「母親が外国人」は約2万6000人。
これらのうち「両親とも外国人」は約9000人。
父の外国籍で多いのは韓国・朝鮮(4300人)、中国(3500人)、ブラジル(2400人)の順。
母は中国(6800人)、フィリピン(6300人)、韓国・朝鮮(4400人)となっている。
フィリピン人とタイ人の母親は夫が日本人の割合が特に高く、それぞれ80%、79%を占める。
国籍法の規定で、出生時に父母のいずれかが日本人ならば、子は日本国籍を取得できる。
一方、同年の結婚中6・6%を占める約4万9000組は少なくとも片方が外国籍。
東京23区、大阪市、名古屋市で10%を超えた。
夫が日本人、妻が外国人という組み合わせが約3万6000組と圧倒的に多く、うち妻の国籍は中国、フィリピンがそれぞれ3分の1。
6分の1が韓国・朝鮮で、以下タイ、ブラジル、米国と続く。
親が外国人の赤ちゃんが出生数に占める割合を都道府県別にみると、トップは東京の5・7%。次いで愛知4・9%、三重4・5%と続く。
長野、岐阜は4・0%で両県が7位。滋賀3・4%で12位、福井2・8%で20位だった。
結婚の少なくとも一方が外国人という割合は、東京と山梨の9・9%が最高で愛知と群馬の9・4%が続いた。
長野9・2%(5位)岐阜8・8%(7位)福井7・4%(12位)三重6・8%(15位)滋賀5・2%(21位)。
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