2008年12月01日
偽装結婚:男女5人逮捕
なんやかやと今年も師走に突入、残すところ後一ヶ月になった。
相も変わらず、日比共に暗いニュースが多い。
毎年この時期には、とかく一年の膿が吹き出るが如く、事件が多いものだが、今年は世界経済の破綻もあってか特に暗い。
こんな時にこそ国民を元気付け、不安感を取り除くのが使命のはずの政府も、逆に不安を煽るばかり。
不安どころか不信感はピークになりつつある。
カルデロン・ノリコちゃん一家、どうやら来月の14日迄の仮放免延長が認められたようだ。
せめて年越しは日本で・・・との温情のつもりだろうか。
在留特別許可が降りたわけではないので、このままなら年明け二週間後には強制退去となる。
署名活動を続けるようだが、支援金募集にでも切り替えた方が好いのではないだろうか。
そういうアドバイスをする人間は、周囲にはいないのだろうか。
いても排除されてしまっているのだろうか。
私には日本での生活が、彼らに薔薇色の生活をもたらすとは、どうしても思えない。
報道によると、ノリコちゃんには、親友と将来、ダンススクールを開く夢があるそうだ。
であれば尚のこと、日本に留まって云々よりも、国際感覚を磨いたらいい。
フィリピンからアメリカなどへの留学の道もあるだろう。
そうそう悲観的に考える必要もないと思うだのが・・・。
噂の長井秀和、帰国して芸能界に復帰だそうだが、同時に法廷闘争も始まる。
いつぞやはフィリピン関係のサイトやブログでも話題になったが、女癖の悪さで離婚していたとなると、セットアップ云々での淫行という主張も、どこまで通るか。
私もある程度は内情を知ってはいるが、法廷での良い材料になるとは決していえない。
彼には災難続きだが、ある意味自業自得。
せめて裁判の結果が良いことを祈るばかりだ。
相変わらず偽装結婚での検挙が続いている。
来年からは、これに加えて偽装認知事件が急増することだろう。
どうやら来年は今年以上に暗い世相になりそうだ。
ワンクリック!→
蕨のフィリピン人一家不法滞在:東京入管、仮放免を1月まで延長 /埼玉
毎日新聞 2008年11月28日 地方版
◇「期限付き」なお不安
不法滞在で27日が国外退去期限だったフィリピン人で蕨市の市立中学1年、カルデロン・ノリコさん(13)と両親に対し、東京入国管理局は同日、来年1月14日までの仮放免延長を認めた。
ノリコさんは「少しほっとしました」と緊張を緩ませたが、一家が求めている在留特別許可はおりず、再び期限付きの不安定な生活が続く。
ノリコさんの父アランさん(36)と母サラさん(38)は、92〜93年に他人名義のパスポートでフィリピンから入国。
95年に日本で生まれたノリコさんは家庭でも学校でも日本語だけを話して育ち、「自分は日本人だと思っていた。日本が大好き」と話す。
しかし、06年にサラさんが入管法違反で逮捕され、一家は退去強制処分に。
取り消し訴訟も敗訴し、今月20日には法務省や文部科学省を訪れ、在留特別許可を求める署名と嘆願書を提出していた。
支援する渡辺彰悟弁護士は「タガログ語が分からないノリコさんは、フィリピンで小学1年からやり直さなければならず、再来日も最低10年は難しい」という。
退去期限の27日、両親は入管へ出頭。
ノリコさんは学校へ行ったが、出頭の時間が近づくにつれ授業に集中できなくなった。
「もし電話に出なかったらどうしよう」。
不安を抑えて昼休みにアランさんへ電話をかけ、仮放免の延長に「あーよかった」と喜んだ。
ノリコさんには、親友と将来、ダンススクールを開く夢がある。
「不法入国した両親はいけなかったと思う。でも今頑張ってまじめに生活しているところも見てほしい。大好きな日本で勉強を続けさせてください」と訴えた。
今後もJR蕨駅前で署名活動を続けるという。
長井秀和、“フィリピン美人局”で法廷へ
2008.11.28 05:04
昨年9月の米国留学から帰国し、9年間連れ添った妻との離婚が明らかになったお笑い芸人、長井秀和(38)が27日、都内で緊急会見を行った。
“フィリピンの美人局”について、会見後に角田龍平弁護士(31)が説明。
現地警察を名乗る男に「17歳の少女にわいせつ行為をした」と拘束され、約1100万円の示談金を静岡県の信用金庫2店に振り込んだが、その後、「淫行の事実はない」と信用金庫に金銭の返還を求める訴訟を起こしていた。
角田弁護士は「女性とホテルに入ったが、10分で出ていかれたし、行為はなかった。女性も“青年”で淫行ではない」と話した。
現在は信用金庫への訴えを取り下げる一方で送金先を訴えており、裁判では長井も法廷に立つことになるという。
偽装結婚事件で男女5人を逮捕 /愛知
毎日新聞 2008年11月30日 地方版
フィリピン国籍の女性を入国させるため偽装結婚したとして29日、名古屋市中区栄、飲食店経営、皆川政美容疑者(44)ら5人を公正証書原本不実記載、同行使の容疑で逮捕した。
他は同容疑者が経営する飲食店や人材派遣会社で働く
▽イチノセ・レサリン・マグプガイ(35)=フィリピン国籍
▽渡辺正人(35)
▽服部邦房(75)
▽山崎洋(42)
−−の4容疑者で、いずれも同市在住。
皆川、イチノセ容疑者は昨年7月、フィリピン国籍の50歳と22歳の女性2人を日本人配偶者として日本に入国させる目的で、結婚の意思のない服部、山崎容疑者と虚偽の婚姻届を提出するなどした疑い。
渡辺容疑者は婚姻届の証人として名前を貸していた。
皆川容疑者は「偽装結婚は当たり前」などと容疑を認めているという。
女性2人は、皆川容疑者が経営するフィリピンパブなどで働いていたが、給料や休日がないため、国際移住機関(IOM)に相談。
IOMから連絡を受けた県警が捜査していた。(県警保安課、中署調べ)
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
ワンクリック!→

毎日新聞 2008年11月28日 地方版
◇「期限付き」なお不安
不法滞在で27日が国外退去期限だったフィリピン人で蕨市の市立中学1年、カルデロン・ノリコさん(13)と両親に対し、東京入国管理局は同日、来年1月14日までの仮放免延長を認めた。
ノリコさんは「少しほっとしました」と緊張を緩ませたが、一家が求めている在留特別許可はおりず、再び期限付きの不安定な生活が続く。
ノリコさんの父アランさん(36)と母サラさん(38)は、92〜93年に他人名義のパスポートでフィリピンから入国。
95年に日本で生まれたノリコさんは家庭でも学校でも日本語だけを話して育ち、「自分は日本人だと思っていた。日本が大好き」と話す。
しかし、06年にサラさんが入管法違反で逮捕され、一家は退去強制処分に。
取り消し訴訟も敗訴し、今月20日には法務省や文部科学省を訪れ、在留特別許可を求める署名と嘆願書を提出していた。
支援する渡辺彰悟弁護士は「タガログ語が分からないノリコさんは、フィリピンで小学1年からやり直さなければならず、再来日も最低10年は難しい」という。
退去期限の27日、両親は入管へ出頭。
ノリコさんは学校へ行ったが、出頭の時間が近づくにつれ授業に集中できなくなった。
「もし電話に出なかったらどうしよう」。
不安を抑えて昼休みにアランさんへ電話をかけ、仮放免の延長に「あーよかった」と喜んだ。
ノリコさんには、親友と将来、ダンススクールを開く夢がある。
「不法入国した両親はいけなかったと思う。でも今頑張ってまじめに生活しているところも見てほしい。大好きな日本で勉強を続けさせてください」と訴えた。
今後もJR蕨駅前で署名活動を続けるという。
長井秀和、“フィリピン美人局”で法廷へ
2008.11.28 05:04
昨年9月の米国留学から帰国し、9年間連れ添った妻との離婚が明らかになったお笑い芸人、長井秀和(38)が27日、都内で緊急会見を行った。
“フィリピンの美人局”について、会見後に角田龍平弁護士(31)が説明。
現地警察を名乗る男に「17歳の少女にわいせつ行為をした」と拘束され、約1100万円の示談金を静岡県の信用金庫2店に振り込んだが、その後、「淫行の事実はない」と信用金庫に金銭の返還を求める訴訟を起こしていた。
角田弁護士は「女性とホテルに入ったが、10分で出ていかれたし、行為はなかった。女性も“青年”で淫行ではない」と話した。
現在は信用金庫への訴えを取り下げる一方で送金先を訴えており、裁判では長井も法廷に立つことになるという。
偽装結婚事件で男女5人を逮捕 /愛知
毎日新聞 2008年11月30日 地方版
フィリピン国籍の女性を入国させるため偽装結婚したとして29日、名古屋市中区栄、飲食店経営、皆川政美容疑者(44)ら5人を公正証書原本不実記載、同行使の容疑で逮捕した。
他は同容疑者が経営する飲食店や人材派遣会社で働く
▽イチノセ・レサリン・マグプガイ(35)=フィリピン国籍
▽渡辺正人(35)
▽服部邦房(75)
▽山崎洋(42)
−−の4容疑者で、いずれも同市在住。
皆川、イチノセ容疑者は昨年7月、フィリピン国籍の50歳と22歳の女性2人を日本人配偶者として日本に入国させる目的で、結婚の意思のない服部、山崎容疑者と虚偽の婚姻届を提出するなどした疑い。
渡辺容疑者は婚姻届の証人として名前を貸していた。
皆川容疑者は「偽装結婚は当たり前」などと容疑を認めているという。
女性2人は、皆川容疑者が経営するフィリピンパブなどで働いていたが、給料や休日がないため、国際移住機関(IOM)に相談。
IOMから連絡を受けた県警が捜査していた。(県警保安課、中署調べ)
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
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この記事へのコメント
1. Posted by かん 2008年12月10日 19:23
改正国籍法
フィリピン人の問題はよくわかる。
危惧しているのは中国人、韓国人のことだ。
これらの人種は極力日本に入れないことが未来に渡っての日本の結局のところ精神の保持、保護にあたる。
差別ということではなく、中韓は日本と相容れない物で出来上がっているということです。
フィリピン人の問題はよくわかる。
危惧しているのは中国人、韓国人のことだ。
これらの人種は極力日本に入れないことが未来に渡っての日本の結局のところ精神の保持、保護にあたる。
差別ということではなく、中韓は日本と相容れない物で出来上がっているということです。















