2009年06月04日
懲役14年実刑
◆足利事件 海外で日本のテレビを見る
今年も早6月。
東京の梅雨もそろそろ始まりそうだ。
エビ養殖詐欺の元会長に懲役14年実刑判決が一審で下った。
元幹部6人に懲役3〜2年(同4〜3年6月)の実刑判決。
妥当なところだろう。
報道では控訴云々には言及していないが、仮に控訴したところで減刑にはなるまい。
被害者達も、これで多少は溜飲が下がっただろうが、それで金が戻ってくるわけでもない。
こうした初歩的な詐欺事件に二度と引っ掛からぬよう、被害者達も教訓にすべきだ。
日本人留学生が新型インフルエンザに感染したらしい。
ラサール大学の留学生というので、私もちょっと驚いた。
10日間の休校措置だそうで、フィリピン国内での新型インフルエンザによる休校措置がとられたのはこれが初めてだとか。
日本では多少落ち着き始めているが、世界を見渡すと、まだまだ収まりそうにない。
秋以降が心配だ。
衆院の解散総選挙の頃に再び大流行・・・、なんてこともあるかもしれない。
フィリピンに関する限り、私に来る連絡といえば、相も変わらずネガティブなものが多い。
嵌った、嵌められた、金がない・・・etc。
自ら悪さをして逮捕され、ホールド・ディパーチャー。
なんとかならないか・・・・などなど。
僅かながら、日常的な軽く明るい話題もなくはないが、全体として暗い話が多く、気が滅入る。
極力関わらないようにはしているが、無碍にもできない人間がいたりもするから困る。
この手の類は大抵間接的に話が来るものだ。
私自身は当事者とは一面識もないのが普通で、その関係者であることが多い。
かれこれ足掛け四年ほどフィリピンから遠ざかっているが、その程度の年月で縁が切れるような付き合いでもない。
明るい話題で関われれば言うことはないのだが、どうしてもネガティブなものが多いのが玉に瑕だ。
身近な友人達が海外出張するケースが増えている。
数ヶ月前ベトナムから戻った友人、今度はインドだとか。
前回とは違い、少々長期滞在になるようだ。
別の友人はスウェーデンに行くという。
彼も問題がなければ、数年の滞在になるらしい。
他にも数人、似たような話があった。
事情はそれぞれだが、40代後半から50代前半の彼ら。
頑張ってるなぁと思う。
後ろ向きな話ではないので、こちらも聞いていて何となくウキウキする。
一方で、この不景気を反映するような話も少なくない。
連絡の途切れている友人もチラホラ。
今年も暑い夏になりそうだが、何かと大きな変化が周囲に多そうだ。
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日本人留学生が新型インフル感染、大学が休校−フィリピン
2009/6/4 8:57 Sekai Nippo
フィリピン保健省は3日、マニラ市のデラサール大学に通っている留学生が新型インフルエンザに感染していることを確認し、同校に10日間の休校措置をとるよう命じた。
これでフィリピン国内で確認された感染者は22人目。
感染が確認された留学生は、先月12日にフィリピンを訪れ29日に症状が出るまで、数日間に渡って授業に参加していた。
保健省と大学当局は感染した留学生の国籍を明らかにしていないが、現地の報道は日本大使館からの情報として日本人女子留学生(21)であると伝えた。
保健省は、発症した時期からフィリピン国内で感染した可能性が高いとみて感染経路の確認を急ぐ一方、接触の可能性がある生徒と職員に対し外出を控えるよう要請した。
同校の生徒数は1万3000人で、1500人の職員が働いている。
フィリピン国内で、新型インフルエンザによる休校措置がとられたのはこれが初めて。
国会議員からは、感染の拡大を懸念し6月から始まる新学期の延期を求める声も出ていた。
「悪質さ際だつ」…エビ養殖詐欺の元会長に懲役14年実刑
(2009年5月28日12時52分 読売新聞)
フィリピンでのエビ養殖事業を装った「ワールドオーシャンファーム」(破産)の巨額詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた同社元会長・黒岩勇被告(60)ら7人の判決が28日、東京地裁であった。
戸倉三郎裁判長は「被害者は老後のための貯金や退職金をだまし取られ、回復困難な損害を被った。
犯行は組織性、計画性が高く、悪質さは際だっている」と述べ、黒岩被告に懲役14年(求刑・懲役15年)、同社元幹部6人に懲役3〜2年(同4〜3年6月)の実刑判決を言い渡した。
判決は、起訴されていない分を含めると、事件の被害者は約2万5000人、被害総額は約277億円に上ると指摘した。
判決によると、黒岩被告らは2006年11〜12月と07年2〜5月、「事業に出資すれば1年間で2倍の分配金が得られる」と宣伝し、投資家46人から計2億5150万円をだまし取った。
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
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2009/6/4 8:57 Sekai Nippo
フィリピン保健省は3日、マニラ市のデラサール大学に通っている留学生が新型インフルエンザに感染していることを確認し、同校に10日間の休校措置をとるよう命じた。
これでフィリピン国内で確認された感染者は22人目。
感染が確認された留学生は、先月12日にフィリピンを訪れ29日に症状が出るまで、数日間に渡って授業に参加していた。
保健省と大学当局は感染した留学生の国籍を明らかにしていないが、現地の報道は日本大使館からの情報として日本人女子留学生(21)であると伝えた。
保健省は、発症した時期からフィリピン国内で感染した可能性が高いとみて感染経路の確認を急ぐ一方、接触の可能性がある生徒と職員に対し外出を控えるよう要請した。
同校の生徒数は1万3000人で、1500人の職員が働いている。
フィリピン国内で、新型インフルエンザによる休校措置がとられたのはこれが初めて。
国会議員からは、感染の拡大を懸念し6月から始まる新学期の延期を求める声も出ていた。
「悪質さ際だつ」…エビ養殖詐欺の元会長に懲役14年実刑
(2009年5月28日12時52分 読売新聞)
フィリピンでのエビ養殖事業を装った「ワールドオーシャンファーム」(破産)の巨額詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた同社元会長・黒岩勇被告(60)ら7人の判決が28日、東京地裁であった。
戸倉三郎裁判長は「被害者は老後のための貯金や退職金をだまし取られ、回復困難な損害を被った。
犯行は組織性、計画性が高く、悪質さは際だっている」と述べ、黒岩被告に懲役14年(求刑・懲役15年)、同社元幹部6人に懲役3〜2年(同4〜3年6月)の実刑判決を言い渡した。
判決は、起訴されていない分を含めると、事件の被害者は約2万5000人、被害総額は約277億円に上ると指摘した。
判決によると、黒岩被告らは2006年11〜12月と07年2〜5月、「事業に出資すれば1年間で2倍の分配金が得られる」と宣伝し、投資家46人から計2億5150万円をだまし取った。
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
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