2009年10月07日
福田君を殺して何になる―光市母子殺害事件
◆家族間殺人は大企業のせい 海外で日本のテレビを見る
超大型の台風18号。
どうやら、明日にも日本を直撃しそうだ。
940hPaというから、まさに大型の台風だ。
予報では紀伊半島に上陸、その後日本を縦断しそうな気配。
すでに報道でも、警戒と注意を呼びかけているが、かなりの被害が出そうだ。
東京でも、相当な風雨になるだろう。
未成年による犯罪の実名報道、しかもそれが光市母子殺害事件だったために、一躍注目された増田美智子氏。
今度は実名で記したルポルタージュの単行本をめぐって、実名表記に同意した、しないでもめている。
元少年側が、差し止め申請をしたようだ。
すでにネット等では、この本の広告なども出ているので、隠すまでもあるまい。
以下が明日出版予定の問題の本だ。
福田君を殺して何になる―光市母子殺害事件の陥穽(かんせい)―
増田美智子 著
http://www.incidents.jp/index.html
四六判240ページ 1500円+税
ISBN 978-4-9035-3803-7 C0095
1審、2審の無期懲役判決が最高裁で破棄され、2008年4月22日、差し戻し控訴審(広島高裁)で死刑判決を受けた福田孝行被告(28歳)。
現在、再び最高裁の判断を待つ福田被告は、どのような心境で過ごしているのか。
福田被告と同い年の著者が1年以上も面会と文通を続け、彼の心の深層に迫る。
福田被告の両親や兄弟、友人、恩師、弁護士ら総勢100人以上を取材。
内気で不良でもなかった福田被告が、どうして凄惨な事件を起こしてしまったのか。
「福田君が死刑になることで、何か1つでも、社会にとって得るものがあってほしい」と願い、取材を続けた著者がたどり着いた結論とは――。
ノンフィクション復活をかけた渾身の1冊!
目次(今枝仁弁護士の解説がPDFで立ち読みできます)
〈序章 予期せぬ返事〉
〈1章 少年時代〉
〈2章 父親〉
〈3章 不謹慎な手紙〉
〈4章 謝罪〉
〈5章 虚構〉
〈6章 弁護士〉
〈7章 死刑〉
〈終章 当事者〉
〈解説 今枝仁弁護士〉
私個人としては、元少年が実名で本が出されることに同意したかどうかよりも、既成事実として出版されることの意味の方に関心がある。
今でこそ報道等も一段落しているが、事件当時から裁判の経過に至るまで、マスコミもこぞって過熱報道し、多くの人々も感情的に揺さぶられた事件だったことは間違いない。
特に、元少年が裁判等で語ったとされる事柄については、耳を疑うような話も多々あった。
だからこの本を読んでみたい・・・とは思わない。
思わないが、増田美智子氏が、なぜこの事件や元少年に関心と興味を寄せ、実名ルポの出版に至ったのか。
その動機と、それによる如何なる結果を求めいているのかが知りたい。
ワンクリック!→
実名本、差し止め申請 光市母子殺害の元少年側
〔共同〕(01:29)
山口県光市母子殺害事件の被告の元少年(28)=死刑判決を受け上告中=を実名で記したルポルタージュの単行本をめぐり、元少年側が「実名表記に同意せず、中止を求めたのに出版を強行した」として出版差し止めを求める仮処分を広島地裁に申し立てたことが6日、分かった。
申し立ては5日付。
本は「A(実名)君を殺して何になる」。
ジャーナリストで出版元インシデンツの寺沢有代表によると、初版は4000部。
7日に印刷会社から納品後、店頭に並ぶ見通し。
申立書では、元少年が取材を受けた際に、原稿内容を事前に確認させることを出版の条件としていたが、約束が守られなかったと主張。
弁護団は6日夜、取材に応じ「元少年は『信頼関係が壊された』と言っている」と話した。
本は大学職員の増田美智子さん(28)が元少年や元同級生などを取材して執筆。東京・霞が関の司法記者クラブで会見した増田さんは
「本人に実名で書くと伝え、了解を得ていた。仮処分の目的は弁護団による事前の検閲。報道の自由への重大な侵害だ」と批判した。
光市母子殺害、実名ルポ著者が記者会見 「元少年の承認得た」
(00:33)
山口県光市母子殺害事件の被告の元少年を実名で記したルポルタージュの著者で大学職員の増田美智子さん(28)は6日、東京都内で記者会見し、
「報道の自由に対する侵害行為。本人からは了解を得ている」と訴えた。
増田さんは昨年8月以降、25回にわたり被告と拘置所で面会。
実名で本を書く意向を伝えたところ「書いてもらっても構わない」との回答を得たという。
実名とした理由について、増田さんは
「子どものころ、友人からどう呼ばれていたかなどは、イニシャルで表現するのは難しい。彼を理解するのに名前は欠かせない」と説明した。
ドラッグ・トラップ事件関連は、フィリピンパブ ファンタジア別館にて。
ワンクリック!→

〔共同〕(01:29)
山口県光市母子殺害事件の被告の元少年(28)=死刑判決を受け上告中=を実名で記したルポルタージュの単行本をめぐり、元少年側が「実名表記に同意せず、中止を求めたのに出版を強行した」として出版差し止めを求める仮処分を広島地裁に申し立てたことが6日、分かった。
申し立ては5日付。
本は「A(実名)君を殺して何になる」。
ジャーナリストで出版元インシデンツの寺沢有代表によると、初版は4000部。
7日に印刷会社から納品後、店頭に並ぶ見通し。
申立書では、元少年が取材を受けた際に、原稿内容を事前に確認させることを出版の条件としていたが、約束が守られなかったと主張。
弁護団は6日夜、取材に応じ「元少年は『信頼関係が壊された』と言っている」と話した。
本は大学職員の増田美智子さん(28)が元少年や元同級生などを取材して執筆。東京・霞が関の司法記者クラブで会見した増田さんは
「本人に実名で書くと伝え、了解を得ていた。仮処分の目的は弁護団による事前の検閲。報道の自由への重大な侵害だ」と批判した。
光市母子殺害、実名ルポ著者が記者会見 「元少年の承認得た」
(00:33)
山口県光市母子殺害事件の被告の元少年を実名で記したルポルタージュの著者で大学職員の増田美智子さん(28)は6日、東京都内で記者会見し、
「報道の自由に対する侵害行為。本人からは了解を得ている」と訴えた。
増田さんは昨年8月以降、25回にわたり被告と拘置所で面会。
実名で本を書く意向を伝えたところ「書いてもらっても構わない」との回答を得たという。
実名とした理由について、増田さんは
「子どものころ、友人からどう呼ばれていたかなどは、イニシャルで表現するのは難しい。彼を理解するのに名前は欠かせない」と説明した。
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1. 福田君を殺して何になる [ かずのささやき ] 2009年10月12日 04:50
もういい。。もう、疲れた。。。 A君がB君に度が過ぎる冗談を 何度か言うことがあ...















