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<title>フィリピンパブ ファンタジア[BLOG]</title>
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<description>あまりにリアルなフィリピンの世界。フィリピンパブ・フィリピン・フィリピーナの奇妙な実態
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 <title>フィリピンパブ ファンタジア[BLOG]</title>
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<title>RIP (Requiescat In Pace)</title>
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<description>

◆石川 遼 海外で日本のテレビを見る

Dancing Inmate's Michael Jackson tribute



あのフィリピン刑務所で、囚人たちがマイケル・ジャクソン追悼ダンス（動画）
2009年06月28日 21:17

以前フィリピンの刑務所で、スリラーやハルヒダンスを踊る囚人たちの映...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T12:46:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" border="0" alt="ニッポンテレビ"></a><br>
<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>石川 遼</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
<b>Dancing Inmate's Michael Jackson tribute</b><br>
<center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OK25cfzdTTg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OK25cfzdTTg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></center><br>
<br>
<hr><br>
<b>あのフィリピン刑務所で、囚人たちがマイケル・ジャクソン追悼ダンス（動画）</b><br>
2009年06月28日 21:17<br>
<br>
以前フィリピンの刑務所で、スリラーやハルヒダンスを踊る囚人たちの映像をご紹介しましたが、突然のマイケル・ジャクソンの悲報を聞き、追悼ダンスを行っていました。<br>
マイケル・ジャクソンの死は世界中で悼まれているようです。<br>
驚くことにこの追悼ダンス、ポップ界のキングであるマイケル・ジャクソンが亡くなった一報を聞いて、たった10時間で仕上げたそうです。<br>
曲目の「ベンのテーマ」"Ben"と"I'll be there"は、マイケルが10代前半の若いときに歌ったものです。<br>
言わずと知れた名曲"We are the world"はマイケルとライオネル・リッチーによって作詞・作曲されたものですね。<br>
世界各地の惜しむ声からも、いかに偉大なスーパースターであったのか実感してしまいます。<br>
<hr><br>
<br>
Rest in Peace.<br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
ワンクリック!→<a href="http://blog.with2.net/link.php?270330"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gocoo/imgs/4/e/4e9d1ce6.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキング　バナー小" hspace="5" class="pict"/></a>　<a href="http://overseas.blogmura.com/philippine/"><img src="http://overseas.blogmura.com/philippine/img/philippine80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ" /></a><br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51625611.html">
<title>マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセット・メジャース</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51625611.html</link>
<description>

◆最終回 海外で日本のテレビを見る

ファラは昨日、そしてマイケルは今日、突然旅立った。

「ジル」。
私にとっては、ファラ・フォーセット・メジャースというより、元祖『チャーリーズ・エンジェル』の役名でのイメージが強く記憶にある。
セクシーなブロンド、...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T12:06:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=7" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=7" border="0" alt="nipponTV"></a><br>
<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>最終回</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
ファラは昨日、そしてマイケルは今日、突然旅立った。<br>
<br>
「ジル」。<br>
私にとっては、ファラ・フォーセット・メジャースというより、元祖『チャーリーズ・エンジェル』の役名でのイメージが強く記憶にある。<br>
セクシーなブロンド、ブルー・アイ。<br>
これで売れないわけがない。<br>
ドラマのストーリーの面白さもあって、彼女は瞬く間に世界的なセクシー・アイドルになった。<br>
つい数日前には、末期がん（肛門がん）と闘っており、そんな中、ライアン・オニールとの結婚も報道されていた。<br>
ライアンとは長いことパートナー・シップにあって、子供もいるということを、その報道で知った。<br>
「ある愛の歌」での主役が有名だが、私にとってはやはり「ペイトンプレイス物語」での彼の印象が強い。<br>
娘のテイタムも女優として一時活躍した。<br>
二人とも一時期はスキャンダルやゴシップで騒がれもしたが、私はずっと好印象を持ち続けていた。<br>
末期がんという報道から、そう長くはないかもしれないが、せめてその間は幸せに・・・と願っていたのだが。<br>
残念だ・・・。<br>
<br>
一方のマイケル。<br>
早朝のテレビ報道で突然報じられた。<br>
死因はまだ分かっていないが、自宅から消防局に救急出動の要請があり、救急隊員が到着した際には自発呼吸がなく、救急車内で心肺蘇生措置を受けながら３．５キロ離れた同センターに搬送されたという。<br>
明日、ロサンゼルス郡検視局が解剖結果を発表するという。<br>
彼を始めて知ったのは、映画「ベン」。<br>
今では誰もが知っている、この映画のテーマ曲。<br>
前作「ウィラード」が好きで、勢い続編の「ベン」も劇場に足を運んだ。<br>
映画の内容も然ることながら、エンディングで流れた「ベンのテーマ」にも感動した。<br>
ジャクソンズやジャクソン5での彼をあまり知らない。<br>
「ベンのテーマ」以後、マイケルを決定的に知ったのは、アルバム「オフ・ザ・ウォール」だった。<br>
個人的には、このアルバムの次作として全世界で爆発的大ヒットになった「スリラー」よりも好きだ。<br>
勿論、あのプロモ・ビデオは絶対に忘れないが。<br>
彼がいなければ、今のエグザイルなどのダンス・ポップは生まれていない。<br>
そういう意味では日本でのマイケルの存在も、とてつもなく大きい。<br>
私にとっては、何より同い年の彼が亡くなったことがショックだ。<br>
小室といいマイケルといい、世界の舞台で、あるいは日本で旋風を起こし、想像を絶する稼ぎや数々の記録を残した二人の末路。<br>
片や執行猶予にはなったものの、詐欺事件で有罪判決。<br>
片や未だ死因も分からないままの死。<br>
どちらも金で躓いた。<br>
<br>
2004年に始めたこのブログ、今日までに何人の敬愛していた人たちの訃報を記しただろう。<br>
一昨年、昨年あたりからその数も増えた。<br>
そういう世代なのだと思うと少々複雑だ。。。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51621559.html">
<title>脳死は人の死</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51621559.html</link>
<description>

◆アナロ熊のうた 海外で日本のテレビを見る
◆スーパーお坊ちゃま君対決第２ラウンド 海外で日本のテレビを見る

『本人の意思が不明な場合でも家族が同意すれば臓器提供できるとするＡ案では、小児を含むすべての年齢で臓器提供が可能となる。』

A案が衆院を通過...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T15:15:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" border="0" alt="ニッポンテレビ"></a><br>
<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=blue><b>アナロ熊のうた</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>スーパーお坊ちゃま君対決第２ラウンド</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
<b>『本人の意思が不明な場合でも家族が同意すれば臓器提供できるとするＡ案では、小児を含むすべての年齢で臓器提供が可能となる。』</b><br>
<br>
A案が衆院を通過した。<br>
各メディアや報道も意外さを報じている。<br>
報道されている通り、「個人の死生観」にかかわるとして党議拘束をかけなかった。<br>
当ブログでも、フィリピンを中心に臓器売買問題も取り上げてきただけに、私なりにA～D案を観て来た。<br>
倫理観や医学的な面だけでなく、感情論が大きく作用する問題だけに、私自身の経験や体験とも照らして考えた。<br>
結果、私もA案がシンプルで分かり易いと思う。<br>
ドナー・カードが普及しない以上、こうでもしなければ他国での臓器移植は減るまい。<br>
他国での臓器移植が禁止されるかもしれない現状で、この問題を１２年間も放置してきた無責任さ。<br>
その間に、フィリピンや中国での臓器売買や、アメリカなどでの高額請求が問題視されクローズ・アップされてきた。<br>
そういう意味では、メディアが果たした影響力は小さくはない。<br>
特にアメリカでの小児心臓移植においては、日本人に対してとんでもない高額請求をしている実態が明らかになった。<br>
数千万は当たり前、１億、２億、果ては４億円のデポジットを請求した西海岸の大学病院も。<br>
アメリカでの臓器不足も深刻で、自国の待機患者の不満解消が主な理由とされているが、もっともなことだ。<br>
基本的人権を高らかに謳い上げている国ならば、衣食住をはじめ、生命の問題についても自国の問題は自国で解決することが基本だ。<br>
自助が先にあってこその相互依存なのだ。<br>
<br>
衆院は通過したものの、参院での議論は厳しいものになるだろう。<br>
が、この問題はきっちり採決すべきだ。<br>
年齢制限が外れ、カードの有無で臓器提供が左右されることもない。<br>
そうではあっても、家族の同意が必要である点に配慮を感じ取れる。<br>
本人の意思確認が取れずとも、愛する家族がその脳死を受け入れ難いなら同意しなければいい。<br>
仮に参院で通過しても、これでそれだけ臓器提供が進むかは不透明ではあるが、少なくとも現状は打破できる。<br>
政治的な駆け引きや政局などとは切り離して審議し、速やかな採決をしてもらいたい。<br>
特に、昨日の党首討論で「コンクリートより人の命」と友愛を再度訴えかけた鳩山民主党議員たちは、無責任な棄権だけは避けるべきだ。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51620539.html">
<title>カレー・バッシング</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51620539.html</link>
<description>

オーストラリアの産業といえば、鉄鋼、炭鉱、観光ぐらいのもの。
もうひとつあるとすれば、留学ビジネス。
その留学生、特にインド人留学生を狙った襲撃が相次いでいるという。
報道では、『犯人はほとんどが１０代の少年で、「おやじ狩り」ならぬ「カレーバッシング...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T15:46:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<br>
オーストラリアの産業といえば、鉄鋼、炭鉱、観光ぐらいのもの。<br>
もうひとつあるとすれば、留学ビジネス。<br>
その留学生、特にインド人留学生を狙った襲撃が相次いでいるという。<br>
報道では、『犯人はほとんどが１０代の少年で、「おやじ狩り」ならぬ「カレーバッシング（たたき）」と称している。』んだそうな。<br>
シドニー、メルボルンを中心に起きているこの暴動、死者や意識不明者も出ている。<br>
『オーストラリア国内には約９万３０００人のインド人留学生がおり、そのほとんどがメルボルン、シドニーに集中している』というから、彼らがターゲットにされたのだろう。<br>
外交問題に発展しつつあるというのも当然だろう。<br>
そもそもオーストラリアといえば、白豪主義が意識の底辺に根強くある国で、カラードに対して優越意識が強い。<br>
東京裁判で、天皇の戦争責任に最後まで拘ったのもオーストラリア。<br>
友好国の中で、未だに観光ビザが必要な数少ない国のひとつでもある。<br>
数年前には中東移民たちとの衝突もあった。<br>
ただ、普通に個人的な友人関係である場合には、こうした意識はほとんど出てこない。<br>
経験上、基本的には気候風土の所為か、能天気な人間が多いとは思う。<br>
どうも世界的な不況の影響で失業率が上がり、職を奪われるなど経済不安が背景にあるようだが、この延長線上には移民問題や人種差別問題が横たわっている。<br>
要は日本にとっても他人事とは言えない話なのだ。<br>
<br>
日本にも、俗に島国根性といわれるような意識は未だ根強く、外国人アレルギーもまだまだ強い。<br>
アイヌ問題や同和問題といった差別問題も横たわったままだ。<br>
そういう意味では、日本にも似たような問題が多々あるわけだ。<br>
少子高齢化が加速する中、留学ビジネスは日本にとっても今後も有望な産業だ。<br>
インド人のエンジニアの優秀さは今更いうまでもなく、今後の環境産業の推進などにも大きな力を発揮することだろう。<br>
日本の大学を中心に、生徒も減少の一途。<br>
そういう意味でも、インド人や中国人など、世界中から留学生を受け入れる余地は充分にある。<br>
JASSOによると、日本の外国人留学生在籍状況は以下の通り。（平成19年度外国人留学生在籍状況調査結果）<br>
<br>
１．留学生総数<br>
<br>
平成19年5月1日現在の留学生数　118,498人（571人（0.5％）増）<br>
うち短期留学生数　8,368人（ 945人（ 12.7％）増）で過去最高<br>
<br>
２．在学段階別留学生数<br>
<br>
大学院	31,592人	（682人（2.2％）増）<br>
大学（学部）・短大・高専	62,159人	（▲1,278人（▲2.0％）減）<br>
専修学校（専門課程）	22,399人	（837人（3.9％）増）<br>
準備教育課程	2,348人	（330人（16.4％）増）<br>
<br>
３．出身国（地域）別留学生数上位5位<br>
<br>
中国	71,277人	（▲3,015人（▲4.1％）減）<br>
韓国	17,274人	（1,300人（8.1％）増）<br>
台湾	4,686人	（475人（11.3％）増）<br>
ベトナム 	2,582人	（463人（21.8％）増）<br>
マレーシア 	2,146人	（▲10人（▲0.5％）減）<br>
<br>
こうしてみると、かなりの数だが出身国が偏り過ぎており、まだまだ伸び代はある。<br>
偽装留学生問題もある以上、イタズラに急激な受け入れはどうかと思うが、徐々に増加させていくのは必然だ。<br>
受入数が増えれば、当然摩擦や問題も増えるというもの。<br>
他国のこととはいへ、オーストラリアがどう解決していくのか注視する必要があるだろう。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51618387.html">
<title>パンデミック</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51618387.html</link>
<description>

◆ハホイニ 海外で日本のテレビを見る

昨日、関東・甲信越も入梅。
また湿気の多い季節がやってきた・・・。

新型インフルエンザの警戒水準がフェーズ6に引き上げられた。
日本で小康状態かと思っていたが、ここに来て集団感染があったりと、またぶり返し気味。...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T15:14:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" border="0" alt="ニッポンテレビ"></a><br>
<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>ハホイニ</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
昨日、関東・甲信越も入梅。<br>
また湿気の多い季節がやってきた・・・。<br>
<br>
新型インフルエンザの警戒水準がフェーズ6に引き上げられた。<br>
日本で小康状態かと思っていたが、ここに来て集団感染があったりと、またぶり返し気味。<br>
冬を迎えた南半球、特にオーストラリアでの感染が凄まじい。<br>
フィリピンでも日本人男性３人が新たに感染、トータル46人だとか。<br>
政治的、或いは経済的な綱引きや駆け引きから、やっとWHOも引き上げに踏み切った。<br>
先月、ちょうどGWの頃に孫が敗血症で数日入院していたことを最近知った。<br>
野暮用で、久しぶりに長男に電話したところ、そんな話をされた。<br>
すでに完治し、元気そのものだそうだが、新型インフルエンザのこともあるので油断できない。<br>
やっとつかまり立ちを始めたところだけに、まだ抵抗力も低い。<br>
気をつけろ・・・とは言ったものの、彼らも共稼ぎ。<br>
保育園辺りで感染したらひとたまりもない。<br>
秋以後の状況が少々気がかりではある。<br>
<br>
今ちょうどテレビでは小太りな鳩ポッポの更迭騒動が報じられている。<br>
とっとと結論を出せば好かったものを、ここまで引っ張ったアホウ内閣のダッチロールぶり。<br>
もう一人の鳩ポッポの言い草ではないが、まさに自民も末期症状だ。<br>
すでに採決された補正予算、今頃になってマンガ喫茶問題に党内からケチをつけられ、消費税12％引き上げは、いつの間にか財政再建のためとすり替え。<br>
目的税、特に福祉目的での引き上げ云々ではなかったか。<br>
恐らく都議選も惨憺たる結果になるだろう。<br>
<br>
フィリピンでもマカティで２万人が集会だとか。<br>
政権居座りを目論むグロリア反対集会。<br>
事実上の反アロヨ大統領の集会なわけだ。<br>
当然、反グロリアの急先鋒であるビナイ市長が音頭を取ったのだろう。<br>
イランもそうだが、フィリピンもすでに大統領選挙モードに入っている。<br>
フィリピンの大統領選も、とにかく金が掛かる。<br>
資金力のない候補者は当選できない。<br>
推定だが、日本円にして３０～６０億円程度の資金がなければ勝てない。<br>
その資金のほとんどは票の買収に使われる。<br>
日本の政治の体たらくぶりも酷いが、フィリピンのそれは比較にならない。<br>
不正や違法は当たり前のように横行する。<br>
マスメディアも操作されるし、少なからず人が死ぬ。<br>
来年の今頃（５月）には、新大統領が誕生しているはずだが、スンナリとはいくまい。<br>
来週から上映会が始まる最新作、<a href="http://www.office4-pro.com/"><font color=red><b>『BASURA バスーラ』</b></font></a>の四ノ宮浩監督も語っている。<br>
「フィリピンは２０年間何も変わっていない。<br>
むしろ悪くなっているぐらいだ。」<br>
私もそう思う。<br>
日本もフィリピンも、何かが好くなったかといえば、総じて悪化していると思う。<br>
<br>
イランも今日明日には新大統領が決まる。<br>
日本も３ヶ月以内には総選挙。<br>
そしてフィリピンも来年は大統領選。<br>
世界は確実に変化しているが、その変化の方向が問題だ。<br>
どこの国であれ、一番大きく変化しなければならないのは有権者の意識だろう。<br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51613826.html">
<title>懲役１４年実刑</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51613826.html</link>
<description>

◆足利事件 海外で日本のテレビを見る

今年も早６月。
東京の梅雨もそろそろ始まりそうだ。

エビ養殖詐欺の元会長に懲役１４年実刑判決が一審で下った。
元幹部６人に懲役３～２年（同４～３年６月）の実刑判決。
妥当なところだろう。
報道では控訴云々には言...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T11:02:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>足利事件</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
今年も早６月。<br>
東京の梅雨もそろそろ始まりそうだ。<br>
<br>
エビ養殖詐欺の元会長に懲役１４年実刑判決が一審で下った。<br>
元幹部６人に懲役３～２年（同４～３年６月）の実刑判決。<br>
妥当なところだろう。<br>
報道では控訴云々には言及していないが、仮に控訴したところで減刑にはなるまい。<br>
被害者達も、これで多少は溜飲が下がっただろうが、それで金が戻ってくるわけでもない。<br>
こうした初歩的な詐欺事件に二度と引っ掛からぬよう、被害者達も教訓にすべきだ。<br>
<br>
日本人留学生が新型インフルエンザに感染したらしい。<br>
ラサール大学の留学生というので、私もちょっと驚いた。<br>
１０日間の休校措置だそうで、フィリピン国内での新型インフルエンザによる休校措置がとられたのはこれが初めてだとか。<br>
日本では多少落ち着き始めているが、世界を見渡すと、まだまだ収まりそうにない。<br>
秋以降が心配だ。<br>
衆院の解散総選挙の頃に再び大流行・・・、なんてこともあるかもしれない。<br>
<br>
フィリピンに関する限り、私に来る連絡といえば、相も変わらずネガティブなものが多い。<br>
嵌った、嵌められた、金がない・・・etc。<br>
自ら悪さをして逮捕され、ホールド・ディパーチャー。<br>
なんとかならないか・・・・などなど。<br>
僅かながら、日常的な軽く明るい話題もなくはないが、全体として暗い話が多く、気が滅入る。<br>
極力関わらないようにはしているが、無碍にもできない人間がいたりもするから困る。<br>
この手の類は大抵間接的に話が来るものだ。<br>
私自身は当事者とは一面識もないのが普通で、その関係者であることが多い。<br>
かれこれ足掛け四年ほどフィリピンから遠ざかっているが、その程度の年月で縁が切れるような付き合いでもない。<br>
明るい話題で関われれば言うことはないのだが、どうしてもネガティブなものが多いのが玉に瑕だ。<br>
<br>
身近な友人達が海外出張するケースが増えている。<br>
数ヶ月前ベトナムから戻った友人、今度はインドだとか。<br>
前回とは違い、少々長期滞在になるようだ。<br>
別の友人はスウェーデンに行くという。<br>
彼も問題がなければ、数年の滞在になるらしい。<br>
他にも数人、似たような話があった。<br>
事情はそれぞれだが、40代後半から50代前半の彼ら。<br>
頑張ってるなぁと思う。<br>
後ろ向きな話ではないので、こちらも聞いていて何となくウキウキする。<br>
<br>
一方で、この不景気を反映するような話も少なくない。<br>
連絡の途切れている友人もチラホラ。<br>
今年も暑い夏になりそうだが、何かと大きな変化が周囲に多そうだ。<br>
<br>
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<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51607534.html">
<title>検察審査会・裁判員制度</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51607534.html</link>
<description>

◆番宣 海外で日本のテレビを見る

新型インフルエンザが東京、神奈川、埼玉に。
フィリピンでも初の感染者が出たようだ。
厚労省や政府は「冷静な対応」を呼びかけてはいるが、何よりもドタバタしているのは誰の目にも明らか。
マスメディアのいい加減さも、この事...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T16:42:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" border="0" alt="ニッポンテレビ"></a><br>
<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>番宣</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
新型インフルエンザが東京、神奈川、埼玉に。<br>
フィリピンでも初の感染者が出たようだ。<br>
厚労省や政府は「冷静な対応」を呼びかけてはいるが、何よりもドタバタしているのは誰の目にも明らか。<br>
マスメディアのいい加減さも、この事例でよく分かる。<br>
訳知り顔でコメントするコメンテータやキャスターも、各局で統一感がまるでない。<br>
マスクひとつとっても、東京では一週間か10日前でさへマスクはどこも品切れ状態だった。<br>
それが今も続いており、落ち着く気配もない。<br>
オイル・ショックの時のトイレット・ペーパー、ティッシュ騒動を髣髴とさせる状況だ。<br>
私のように、普段出歩かない人間には、ほとんど無縁な話だが、サラリーマンや学生、主婦にとっては不安だろう。<br>
政府や自治体、マスメディアも、まるで感染列島の予行演習でもしているかのような感がある。<br>
民主党の小沢秘書問題あたりから、特にマスメディアのバカさ加減がひと際目立つ。<br>
これに振り回されている国民や視聴者は気の毒ではあるが、洗脳され切った頭ではいたし方ないのかもしれない。<br>
<br>
裁判員制度もスタート。<br>
これまで触れてこなかったが、私は個人的に反対の立場だ。<br>
予算や補正予算を含め、自民政治がいかに無能で横暴なものかを象徴している制度のひとつだ。<br>
ロクに情報公開もせず、ほぼ密室での論議に終始、反対意見に耳も貸さずに押し切った。<br>
一事が万事、脳死政府のやることはこの程度だ。<br>
年金、介護・看護・医療、天下り・・・etc。<br>
そして世襲問題。<br>
どれもこれもが尻抜け。<br>
あちこちに綻びと逃げ道を用意した姑息なものばかり。<br>
ごく一部の法案や制度決定を除けば、国民の目を欺くものばかりなのだ。<br>
話を戻す。<br>
<br>
私が問題視しているのは二点。<br>
ひとつは自白偏重、供述書依存であることに、何の改善も見られないこと。<br>
取調べの一部可視化を容認する方向らしいが、これは改悪だ。<br>
完全可視化でなければ意味がないどころか、裁判員には弊害の方が大きい。<br>
もうひとつは、公判前整理手続き。<br>
これはもう言語道断だ。<br>
検察と弁護士が密室で事前協議して実質的な審理をすすめ、公判では結局、裁判員は事前協議の結果を追認させられることになるだけなのだ。<br>
推定無罪がタテマエのはずが、これでは初めから有罪ありきで、裁判員は量刑を多数決で決めるだけのマシンと化してしまう。<br>
先日、ドラマでもこれを問題視したものが放送されていたが、実際には、ああして裁判官にモノをいえる裁判員が、果たしてどれだけいるだろうか。<br>
共産党も社民党もこれに賛成したのだから呆れる。<br>
こんな制度下で裁かれる被告の全部とは言わないが、一部には大いに気の毒だ。<br>
もうひとつ加えるなら、性犯罪被害者に対する配慮がまったく成されていないこと。<br>
「内緒」とはいいながら、裁判員候補者は漏れなく被害者の個人情報を手にしてしまう。<br>
裁判は公開が原則であるため、傍聴者も含めてそうした情報を手に出来るし、こうしたブログを含め、ネットで公開してもお咎めは受けない。<br>
勿論、裁判の中で公開された情報に限ったものではあるが、あまりにデリカシーがない。<br>
こうした問題を置き去りにしたが故に、「裁判は2～3日で終わる」などという話になる。<br>
どうでもいい様な民事裁判でさへ、4～5時間は当たり前。<br>
調停に行き着くまでに数ヶ月。<br>
判決まで持ち込めば一年から二年。<br>
多少スピード・アップされたにせよ、裁判にはそれだけの時間がかかる。<br>
それを殺人など凶悪事件の裁判に、たった数日などあり得ない。<br>
多数決による量刑審議だからこそ、こんな話になるのだ。<br>
実に問題点の多い制度を見切り発車させたわけだ。<br>
<br>
一方で、これまで無機能状態だった検察審査会制度は多少機能し始めそうだ。<br>
どう変わるのか、ホリエモンのブログに詳しく書かれているので、一部引用する。<br>
<br>
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<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51601774.html">
<title>入管難民法改正案</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51601774.html</link>
<description>

◆児童ポルノ 被害「最多国」汚名返上へ フィリピンパブ　ファンタジア別館
◆NTT 東日本ＣＭ　イチロー 海外で日本のテレビを見る

自民寄りのメディアは相変わらずバカな報道を繰り返しているが、絶妙のタイミングで小沢辞任。
さすがにプロだ。
献金問題の説明責...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T16:42:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>事件・ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=7" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=7" border="0" alt="nipponTV"></a><br>
<br>
◆<a href="http://studiolegend.tv/blog/"><font color=blue><b>児童ポルノ 被害「最多国」汚名返上へ</b></font></a> <b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b><br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>NTT 東日本ＣＭ　イチロー</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
自民寄りのメディアは相変わらずバカな報道を繰り返しているが、絶妙のタイミングで小沢辞任。<br>
さすがにプロだ。<br>
献金問題の説明責任云々にはまったく触れない会見だったが、これも当然だろう。<br>
小沢自身もそうだが、民主党、自民党は言うに及ばず、企業献金を受けている議員や政党すべてが、この問題をハッキリと説明できるわけがないのだ。<br>
勿論、説明は議員なら誰でも出来るだろう。<br>
が、それをすれば政党政治や選挙制度など、すべての根本がひっくり返る。<br>
マスメディアもクダラナイことを突付く暇があるなら、取材に取材を重ねて、その証拠でもすっぱ抜けばいい。<br>
死人が何人出ようとお構いないしに、どこかの局の番組の「イマイ」のように、ネチッこく追求してみればいい。<br>
メディアに踊らされ、誘導されてインタビューやアンケートに答えている人間の気も知れない。<br>
そもそも誰もが分かっている事を、さも潔癖症のように追求して何の意味があるのか。<br>
少なくとも私は、歴史上、清廉潔白な政治家など見たこともないし知らない。<br>
それを見過ごそうとか、目を瞑るとかいうのではない。<br>
仮初かもしれないが、少なくとも世襲議員問題や政治資金規正問題の論議も進んでいる。<br>
私も小沢は好きではない。<br>
好きではないが、本当に政権交代を望むなら、必要悪であっても彼の存在は大きい。<br>
変化を望まないのであれば、このまま霞ヶ関に牛耳られ、認知症か脳死状態の自民・ナンミョウ連立与党とアホウ首相に任せておけばいい。<br>
カウントダウンに入った総選挙で、その結果も分かるというもの。<br>
<br>
さて、民主党にも苦言がある。<br>
審議中の入管難民法改正案の反対理由だ。<br>
報道によると、9項目の修正と削除を要求しているようだが、その中のひとつ、『在留カードの常時携帯義務の削除』について。<br>
アホか・・・。<br>
現在でも外国人登録証の常時携帯は義務付けられている。<br>
外国人登録はその本人の入国、在留が合法であるか違法であるかに関わらず登録する義務があるのだ。<br>
違反すれば、一年以下の懲役もしくは禁錮または20万円以下の罰金またはそれらの併科を罰則適用される。<br>
職務質問などで不携帯が分かれば、警察に連行される。<br>
警察も柔軟な対応をしてはいるようだが、現実に何十時間も拘束された外国人も数多い。<br>
日本人であれば居住関係は住民登録制度、身分関係は戸籍制度と言う両制度があるが、外国人にはその制度の適用がない。<br>
外国人登録制度により居住関係、身分関係を把握して、出入国管理行政、国や地方公共団体の行う労働、福祉、住宅、教育、税務などの諸行政の情報や資料を提供することにある。<br>
あくまでタテマエではあるが、法律などというものは、すべてタテマエで出来ている。<br>
一部の自治体を除き、住民台帳などで、我々日本人の情報は細かく把握されている。<br>
が、外国人はそうではない。<br>
近頃では、日本人であっても職質の際に身分証明がないと、しつこく、五月蝿く追求される。<br>
かつてのような、水と安全はタダというような状況からはかけ離れた日本。<br>
携帯義務は当然だろう。<br>
極端に言えば、民主党の主張は、運転免許証を不携帯、或いは無免で車に乗ってもよろしいというようなものだ。<br>
こういうバカな主張をするから民主党は信用されない。<br>
<br>
また、移民問題や永住外国人の地方参政権と絡めての論議や反対運動等もナンセンス。<br>
メディアも数字取りや広告主、売り上げ・部数だけにコミットしたロクでもないリピート報道を控え、こうした問題に、もっとフォーカスしてもらいたいものだ。<br>
一連の小沢辞任報道にもヘドが出る。<br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
ワンクリック!→<a href="http://blog.with2.net/link.php?270330"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gocoo/imgs/4/e/4e9d1ce6.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキング　バナー小" hspace="5" class="pict"/></a>　<a href="http://overseas.blogmura.com/philippine/"><img src="http://overseas.blogmura.com/philippine/img/philippine80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ" /></a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51599957.html">
<title>派遣人数は予定の約６割</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51599957.html</link>
<description>

◆入管難民法改正案審議入り フィリピンパブ　ファンタジア別館
◆クメピポ！ 海外で日本のテレビを見る

フィリピン人看護師・介護士達がやっと来る。
看護師９２人、介護士１８８人、計280人だ。

『日本側から当初、４２９人の求人があったが、条件の良い職を見...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T13:01:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" border="0" alt="ニッポンテレビ"></a><br>
<br>
◆<a href="http://studiolegend.tv/blog/"><font color=blue><b>入管難民法改正案審議入り</b></font></a> <b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b><br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>クメピポ！</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
フィリピン人看護師・介護士達がやっと来る。<br>
看護師９２人、介護士１８８人、計280人だ。<br>
<br>
<b>『日本側から当初、４２９人の求人があったが、条件の良い職を見つけた候補者が辞退したため、求人数を割り込んだ。』毎日新聞<br>
『希望者が５千人を超えていたにもかかわらず、最終的には派遣枠４５０人を大幅に下回った。』朝日新聞</b><br>
<br>
条件の厳しさや待遇等々から考えれば、この数字は上出来ではないだろうか。<br>
私はもっと少ない人数を想定していた。<br>
二年目を迎えたインドネシアも、大幅に派遣人数が減少している。<br>
こちらは、日本からの求人が予定を大幅に下回ったそうだ。<br>
明らかに制度的な不備が原因だ。<br>
「給与水準は原則日本人並み」という条件も、この世界的な不況で受け入れ側が敬遠する一因になっている。<br>
制度面だけでなく、種々問題点が多いわけで、そういう意味ではこの程度の人数で調整していくのが望ましいだろう。<br>
<br>
また、今国会で審議入りした入管難民法改正案。<br>
こちらも与野党で修正・削除など調整中。<br>
これについては<a href="http://studiolegend.tv/blog/"><font color=red><b>別館BLOG</b></font></a>にて。<br>
<hr><br>
<b>日比ＥＰＡ：比から介護２８０人日本へ</b><br>
毎日新聞　2009年5月9日　東京朝刊<br>
<br>
日本とフィリピンの経済連携協定（ＥＰＡ）に基づき、日本へ派遣されるフィリピン人看護師・介護士の候補者２８０人の壮行会が８日、マニラ首都圏ケソン市で開かれた。<br>
大半は１０日に出発する。<br>
在フィリピン日本大使館によると、内訳は看護師９２人、介護士１８８人。<br>
看護師を目指すピアさん（３９）は「子供を親に預けていくので寂しさとうれしさが半々」と話した。<br>
日本側から当初、４２９人の求人があったが、条件の良い職を見つけた候補者が辞退したため、求人数を割り込んだ。<br>
候補者は日本国内の５カ所の施設で６カ月間、語学研修を行った後、各地の病院や介護施設で研修を行う。<br>
<br>
<br>
<b>フィリピン人看護師・介護士、派遣人数は予定の約６割</b><br>
2009年5月8日22時42分 asahi.com<br>
<br>
日本とフィリピンの経済連携協定（ＥＰＡ）に基づき、初めて日本に派遣されるフィリピン人看護師・介護福祉士候補の壮行会が８日、マニラで開かれた。<br>
現時点で派遣が決まったのは看護師９２人、介護福祉士１８８人の計２８０人。<br>
希望者が５千人を超えていたにもかかわらず、最終的には派遣枠４５０人を大幅に下回った。 <br>
外国人看護師・介護福祉士をめぐっては、２年目となるインドネシアでも、日本側の求人数がインドネシアが希望する派遣数の半数にも満たないなど、関係国の思惑のすれ違いが早くも浮き彫りになっている。 <br>
フィリピンの候補者のうち、日本語研修を免除される１０人を除く２７０人は１０日、日本に向けて出国する。 <br>
フィリピンで派遣枠を満たせなかった背景には<br>
（１）応募が殺到し、原則先着順にしたものの、絞り込みすぎた<br>
（２）候補者の選考基準を事前に決めておらず、日本での実習経験や日本語学習経験が考慮されなかった<br>
（３）候補者の日本語教育を任されるため、受け入れ施設が求人を絞った<br>
など制度面での問題があった。<br>
また急速な景気後退で、給与水準が原則日本人並みで、日本語教育の負担がかかる外国人看護師・介護福祉士を敬遠する動きにも拍車がかかった。 <br>
インドネシアも同じような事情を抱える。<br>
同国の派遣の上限は２年間で千人。<br>
昨年は国内での周知不足などのため２０８人の派遣にとどまった。<br>
今年は千人以上の応募があり、試験などで約９５０人に絞り込んだ。<br>
今月１４～２０日の面接を経て上限いっぱいの７９２人を日本に送り出す予定だったが、日本からの求人が３７０人にしか満たず、インドネシア側は困惑している。<br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
ワンクリック!→<a href="http://blog.with2.net/link.php?270330"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gocoo/imgs/4/e/4e9d1ce6.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキング　バナー小" hspace="5" class="pict"/></a>　<a href="http://overseas.blogmura.com/philippine/"><img src="http://overseas.blogmura.com/philippine/img/philippine80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ" /></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51598105.html">
<title>不法滞在者の子供 語り合う</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51598105.html</link>
<description>

◆PayPal自動引き落としのキャンセル方法 海外で日本のテレビを見る

GWも終盤、昨日の各高速道は記録的な渋滞だったようだ。
トラックなど業務車両にとっては、さぞや迷惑だったことだろう。
料金は安くならず、渋滞で燃費も嵩み、時間も計算できない。
つくづく無...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T14:22:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=7" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=7" border="0" alt="nipponTV"></a><br>
<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>PayPal自動引き落としのキャンセル方法</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
<br>
GWも終盤、昨日の各高速道は記録的な渋滞だったようだ。<br>
トラックなど業務車両にとっては、さぞや迷惑だったことだろう。<br>
料金は安くならず、渋滞で燃費も嵩み、時間も計算できない。<br>
つくづく無意味な政策だ。<br>
また、連日大騒ぎの新型インフルエンザ、どうやらフィリピンにも飛び火したらしい。<br>
もっとも、こちらはまだ「疑い」の段階。<br>
今日の午後には結果が分かるようだが、香港経由でセブに到着した比人夫妻、新型インフルエンザ感染の疑いで隔離されたとのこと。<br>
香港のホテルに隔離されている宿泊客の中に比人観光客３人がいるという。<br>
世界中に感染者が広がるのは時間の問題だろう。<br>
日本の各国際空港等でも総員体制での検疫を行っているが、未だ感染者が出ないことが不思議なぐらいだ。<br>
診療拒否の病院も出るなど、厚労省の思惑を他所に、ドタバタが繰り返されている。<br>
映画 『感染列島』がリアルになってしまうような気がしなくもない。<br>
これだけ連日、各マスコミが報道しているにも関わらず、各相談窓口への的外れな相談やイタズラ電話なども多い。<br>
パニックはこうして広がる・・・というのが実感できる。<br>
マスメディアだけでなく、ネットが普及しているだけに、そちらで騒動にでもなれば、パンデミックどころの話ではない。<br>
感染者が、まるで犯罪者扱いになるのは間違いない。<br>
パニック情報感染列島化してしまう。<br>
これはある意味、インフルエンザ・ウィルスより恐ろしい。<br>
<br>
久しぶりにフィリピン関連のニュースをサーフしたが、ひとつふたつ目に付いた。<br>
ひとつは読売新聞掲載の「堂々と日本で暮らしたい」。<br>
昨日、板橋は熊野町で留特別許可を求めている外国人家族の子供たちが交流会を開いたようだ。<br>
カルデロン一家の問題が、大きく報道された影響は大きい。<br>
熊野町といえば、かつて大盛況だったフィリピン・パブなどもあり、今も多くのフィリピン人がいる地域。<br>
池袋や新宿、上野など、絶滅危惧種のフィリピン・パブに勤めているフィリピン人女性も多く在住している。<br>
不法滞在、偽装結婚などのメッカともいえる。<br>
日本で生まれ育ってはいても、在留資格のない子供達が多数いても、何の不思議もない。<br>
やはりイジメ、差別的な扱いに傷ついている子供も少なくないようだ。<br>
折りしも最近、『スマイル』というドラマが始まっており、シチュエーションが多少オーバーラップする。<br>
ドラマであるが故に、過剰気味とも思える演出もありはするが、「フィリピン野郎！」などの蔑みは、フィリピンに長年関わっている者の一人としては、穏やかに見てはいられなくなったりもする。<br>
そういう意味では、私は演出家の思惑通りの正しい視聴者かもしれない。<br>
日本から、こうした差別意識や感情が抜けるには、まだまだ相当な時間がかかりそうだ。<br>
人権団体、人権派弁護士を標榜する者達の中に、胡散臭い輩が見え隠れしているのも問題ではあるが。<br>
<br>
もうひとつの事件も『スマイル』を連想する。<br>
静岡で、フィリピン国籍で無職の少年（１８）が強盗傷害容疑で逮捕された。<br>
まさかこのドラマの影響とは思えないが、こういう事件があると、一時が万事、「フィリピン人は・・・」、「外国人は・・・」というフィルターやレッテルが貼られてしまう。<br>
『スマイル』に関する記事をアップしているブログをいくつか読んだが、フィリピン関係者には感情的な批判記事が多く見受けられる。<br>
私も第一話のドラッグ・トラップには総毛立った。<br>
読者の皆さんはご存知の通り、数年前にフィリピンで私も嵌められただけに、穏やかではなかった。<br>
日本でも類似事件が六本木や川崎であったりもしている。<br>
そうした取材や資料なども参考に演出されているのだろうが、次々と嵌められ続ける主人公ビトへの感情移入は、一般の視聴者とは違ったものにならざるを得ない。<br>
とはいへ、多少ヒステリックとも思える一部のブロガーほどではないとは思っている・・・が。<br>
<br>
東京は雨のＧＷ最終日。<br>
今年も近場で過ごしたＧＷだったが、正解だったようだ。<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
ワンクリック!→<a href="http://blog.with2.net/link.php?270330"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gocoo/imgs/4/e/4e9d1ce6.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキング　バナー小" hspace="5" class="pict"/></a>　<a href="http://overseas.blogmura.com/philippine/"><img src="http://overseas.blogmura.com/philippine/img/philippine80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ" /></a><br>

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<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51596345.html">
<title>愛しあってるかい？　忌野清志郎</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51596345.html</link>
<description>

◆地方で東京のテレビを見る 海外で日本のテレビを見る

心配していたことが現実になってしまった。
先月だったと思うが、金田氏と会ったときにも彼の話題に当然なった。
そのときにも確認したのだが、治療中ということで詳しい話は聞けなかった。
恐らく金田氏もこ...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T15:56:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
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◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=red><b>地方で東京のテレビを見る</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gocoo/imgs/d/b/db2daeef.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gocoo/imgs/d/b/db2daeef-s.jpg?160224" width="160" height="224" border="0" alt="忌野清志郎" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>心配していたことが現実になってしまった。<br>
先月だったと思うが、金田氏と会ったときにも彼の話題に当然なった。<br>
そのときにも確認したのだが、治療中ということで詳しい話は聞けなかった。<br>
恐らく金田氏もここまでの病状とは知らなかったのだろう。<br>
或いは、知っていても伏せていたのかもしれない。<br>
「がんもロックンロールだ」と語っていたそうだが、相当辛かったはずだ。<br>
入院後2週間で代替医療へと治療法を変更、最後まで歌うことを諦めなかったという。<br>
がんセンターでの現代医学的な治療計画では胃に穴を開けての流動食生活となることが余儀なくされ、これに伴い唾液腺が消滅。<br>
唾液が出ないためステージで歌うのは困難になると言われたそうだ。<br>
この計画どおりに治療しないと年明け（2007年）には手の施しようがなくなり死に至ると宣告されたという。<br>
父をがんで亡くしているのでよく分かるのだが、とにかく若いほど進行も速い。<br>
昨年の夏、左腸骨に転移したという報道を見たときに、嫌な予感がしていた。<br>
巨星落つ・・・といった感が強く、寂しい限りだ。<br>
<br>
といいつつ、私はＲＣサクセションを含め、忌野清志郎というアーティストに傾倒していたわけではない。<br>
さすがにヒット曲は人並みに知ってはいるが、コピーしたり歌ったりしたこともない。<br>
カラオケでさへ、誰かが歌うのを聞いてはいても、自分が歌ったこともないのだ。<br>
それでも彼のカリスマ性や、際立った異端・異色性には関心を持ってはいた。<br>
昨年から私が敬愛している俳優やアーティストが相次いで他界。<br>
自分もそんな歳になっていることを再認識させられている。<br>
が、皆あまりに若い死だ。<br>
<br>
金田氏プロデュースのフィリピンの慰霊碑でのパフォーマンスも幻になってしまった。<br>
なんとも残念だ・・・。<br>
<br><br>
<b>忌野清志郎さん死去　５８歳</b><br>
2009年5月2日23時5分 asahi.com<br>
<br>
バンドＲＣサクセションやソロで活躍した日本を代表するロックシンガーの忌野清志郎（いまわの・きよしろう、本名栗原清志〈くりはら・きよし〉）さんが２日、がん性リンパ管症のため死去した。<br>
５８歳だった。<br>
葬儀は９日午後１時から東京都港区南青山２の３３の２０の青山葬儀所で。<br>
喪主は妻の栗原景子さん。<br>
５１年東京都生まれ。<br>
７０年にアコースティック編成のバンドＲＣサクセションでデビュー。<br>
その後、よりロック、Ｒ＆Ｂ色を強くしたバンドとして生まれ変わり、「スローバラード」（７６年）「雨あがりの夜空に」（８０年）「トランジスタ・ラジオ」（同）などがヒット。<br>
８２年には坂本龍一さんと歌った「い・け・な・いルージュマジック」が話題になった。<br>
ライブでは、髪の毛を逆立て、派手なメークと独特の歌い方で観客を熱狂させた。<br>
「愛しあってるかい？」などステージ上の決めゼリフも多く、後進のロックバンドに大きな影響を与えた。<br>
反原発の楽曲を含むアルバム「カバーズ」（８８年）、またパンク風に編曲した「君が代」を収録したアルバム「冬の十字架」（９９年）がともに発売中止になり物議を醸す。<br>
「北朝鮮に行きたい」と歌うなど、社会問題を果敢に曲に取り込むことでも知られたが、同時に、何かの運動のシンボルに祭り上げられることはかたくなに拒否してきた。<br>
０６年７月、喉頭（こうとう）がん治療のための休業宣言をしたが、その後復活ライブ。<br>
０８年７月、左腸骨への転移が見つかり、すべてのライブ活動をキャンセルし通院治療していた。 <br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
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<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51587223.html">
<title>インスピレーション</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51587223.html</link>
<description>

昨日、実に久しぶりに人と会った。
このところ、めっきり外出の機会や人と会うことが少ない。
意図的にそうしている部分もあるのだが、こうなると顔馴染みの人間と会うにしても新鮮なものだ。
一人は先月本を出版し、当ブログでも紹介した金田氏。
もう一人は・・・...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-04-17T16:29:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<br>
昨日、実に久しぶりに人と会った。<br>
このところ、めっきり外出の機会や人と会うことが少ない。<br>
意図的にそうしている部分もあるのだが、こうなると顔馴染みの人間と会うにしても新鮮なものだ。<br>
一人は先月本を出版し、当ブログでも紹介した金田氏。<br>
もう一人は・・・。<br>
何年ぶりの再会だったろうか、フィリピン関係者の一人。<br>
特にどうという話もなかったのだが、飯でも一緒に食いましょうとの誘いを受け、近場に出向いていただき、3人で会った。<br>
当然、フィリピンでの話題も出たが、明るいものは余りない。<br>
ダークな話が相変わらず多い。<br>
世界的な不景気ということもあり、金目のトラブルも多いようだ。<br>
ビジネスの話題も少々出たのだが、なんというか、インスピレーションの働くアイディアなり企画が最近はほとんどない。<br>
私自身、現在はそうした模索をほとんどしてない所為もあるのだが、各メディアやネットなどを見ていても、なるほどなぁと思うものは一部にあるが、直感的に行動してしまいたくなるようなものが見当たらない。<br>
マスメディアはともかく、雑誌やネットには、そうしたアイディアや企画、プランなどをプレゼンしているものが数多い。<br>
明らかに詐欺的なものや、脱法的なものは即座にスルーだが、もっと具体的に知りたいと思えるようなものが、以前に比べると減ったような気がする。<br>
昨日、他愛もない会話をしつつも、何かしら直感をくすぐってくれるような話があるかと、若干の期待もあったのだが、残念ながらなかった。<br>
<br>
さて・・・。<br>
私の気のせいかもしれないが、ジャンルやカテゴリーを問わず、SNSやブログも一段落してしまった感がある。<br>
毎日更新を謳い文句にしているブログも数多いが、私が頻繁にアクセスしているようなところも、以前のインパクトがない。<br>
むしろ、不定期更新しているものの方が、なるほどと思う記事とめぐりあったりする。<br>
桑田のブログも月一更新程度になってしまっているが、彼の直近の記事（３月１０日付）は考えさせられた。<br>
そこにはWBCの話から、野球の指導者達に対する苦言や提言が記されていた。<br>
一読して、まったくその通り・・・と思った。<br>
私も若き日には、バレー・ボールのコーチとして、中学生の男女1チームずつを指導した経験がある。<br>
女子はそこそこだったが、男子の方は素晴らしい結果を残した。<br>
が、それは私の指導が良かったというより、当時、私自身も一方では現役選手であり、置かれていた環境や先輩諸氏に恵まれていたことが大きかった。<br>
中学のOBチームにも所属していたのだが、非常に保守的なところがあった。<br>
ところが、私が参加して暫くしてから、大きな変化が起きた。<br>
弟が中学生になり、彼も部活としてバレーをチョイスした。<br>
私の過激な個人練習に散々付き合わせたため、彼がそんなチョイスをするとは思わなかったので、これには大いに驚いた。<br>
その弟が入学したのは、当時の住まいの関係で、私とは別の中学になった。<br>
<br>
保守的と書いたのは、その頃のOBチームは、まさにOB・OG以外は、練習にさへ参加できない、させないというような空気があったのだ。<br>
そんなルールも縛りも実はなかったのだが、チーム内の空気はまさにそういう感じだったのだ。<br>
私がその禁を破った。<br>
弟がバレー部に入った関係で、私も何かと口を出すことが多くなっていたのだが、ある日気がつくとコーチになっていた。<br>
もっとも、彼の学校にまで出向いて指導するなどということは、ただの一度もなかったのだが。<br>
学校が終わってから、或いは土・日・祭日や、夏休みなどの長期休みの期間中に、プライベートなコーチをしたのだ。<br>
先ずは弟を、そして徐々にチームのメンバーを、全員OBチームの練習に参加させるようにした。<br>
ほぼ同時期に、私の一級上の先輩が母校のバレー部の正式なコーチに就任していたこともあり、諸先輩たちも、当初は余所者的な目で弟達を見ていたが、やがて母校の良きライバルとして認めてくれるようになり、扱いも同等にしてくれるようになった。<br>
これが大きな刺激を弟達に与えてくれた。<br>
以前にも書いたが、弟のチーム、彼と同級の部員は僅かに7人。<br>
三年生や二年生は、いないに等しかった。<br>
当然ながら、彼らの新人戦の時には、まったくのノー・マーク。<br>
それが見事に区大会を制し、その後彼らは卒業するまでのすべての大会を優勝し続けた。<br>
私の一級上の先輩が指導した我が母校も、彼の指導により何年も続いた大低迷期、氷河期を脱し、区大会では3位以内に必ず入るチームになっていた。<br>
頻繁に彼らと練習試合をさせてもらったが、弟たちのチームが母校に負けたことは一度もなかった。<br>
それどころか、1セットたりとも落としたことがなかった。<br>
<br>
自慢話をするためにこんなことを書いたわけではない。<br>
桑田の言う通り、諸先輩達の指導のスタイルは、当時の時代を反映していて、一部には彼の言うとおりの指導法もあった。<br>
たとえば、練習中に水を飲むことは禁止されていた。<br>
が、これも休憩中には、がぶ飲みするなとは言われても、絶対に飲むなとは言われたことがない。<br>
暴力的な指導も一切なかった。<br>
勿論、激しい怒声を浴びせられることはあっても、子供達の心を傷つけたり、人間としての品性を疑うようなものはひとつもなかった。<br>
私を含め、彼らの指導中に、子供達の目に付くところで喫煙する先輩も一人もいなかった。<br>
打ち上げで居酒屋などに彼らを連れて行くことも頻繁にあったが、アルコールを黙認するようなことも一切なかった。<br>
そういう意味では、無骨な下町育ちの先輩ばかりではあったが、とても上品な人ばかりだったのだ。<br>
少なくとも私が過去所属してきたスイミング・クラブやリトル・リーグ、柔道場、バレー・ボールやテニスのクラブやチームなどでは、桑田が批判しているようなところはひとつもなかった。<br>
が、それ以外のところでは・・・。<br>
残念ながら彼が記しているような指導者がうんざりするほどいたし、そうした指導法が当たり前だった。<br>
それが今でも罷り通っている。<br>
とはいへ、私もいくつかの点で、彼の批判は耳に痛かった。<br>
だから共感したのだ。<br>
<br>
なんだか今回は、とりとめのない記事になってしまったが、スポーツを中心にテレビなど見ていて、ふとそんなことを思った。<br>
予想通り、イチローがあっさりと張本の記録を破り、真央ちゃんはショートでのトリプル・アクセルを史上初で決めた。<br>
彼らはどんな指導を受けてきているのだろう。<br>
彼らは将来、どんな指導者になるのだろうか。<br>
なにより桑田君、君が早く指導者になって欲しい。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51574371.html">
<title>侍ジャパン</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51574371.html</link>
<description>

久しぶりに夢中になって、興奮しながら中継を見ていた。
恐らく日本中がそうだったのではないだろうか。
昨夜から同じシーンの繰り返しを何百回も見ている気がしなくもないが、まったく気にならない。
嬉しいものは嬉しいし、感動が薄れることもない。
巷では「あな...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-03-25T15:38:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<br>
久しぶりに夢中になって、興奮しながら中継を見ていた。<br>
恐らく日本中がそうだったのではないだろうか。<br>
昨夜から同じシーンの繰り返しを何百回も見ている気がしなくもないが、まったく気にならない。<br>
嬉しいものは嬉しいし、感動が薄れることもない。<br>
巷では「あなたの選ぶＭＶＰは？」というようなコーナーが目立つ。<br>
それぞれの人々が、それぞれの想いで名を挙げた。<br>
中でもやはりイチローと岩隈の名を挙げる人が多い。<br>
私は全員がヒーローだと思う。<br>
選出から漏れた選手や辞退した選手たちも含めて。<br>
そして、強いてこのＶ2の最高殊勲を選ぶなら、原監督だ。<br>
同い年ということもあるし、子供の頃、彼はボーイズ・リーグ、私はリトル・リーグにいて、僅かな接点があったこともある。<br>
<br>
彼の采配をとやかくいう向きもあろう。<br>
北京五輪の惨敗後、揉めに揉めた監督人事。<br>
原に決まってからも批判の声が多く聞こえた。<br>
選手選考についても、批判の声の方が多かった。<br>
そうした中、二つ返事で監督を引き受け、愚痴ひとつこぼさずに前だけを見てチームを纏めた功績は絶大なものがある。<br>
すべては結果だというなら、尚のことだ。<br>
向こう８年以上は、このＶ2、連覇の記録が破られることはない。<br>
劇的だった前回の優勝を凌ぐドラマにもなった。<br>
どん底の巨人を牽引し続けた忍耐強さも兼ね持つ、華のある男だ。<br>
この連覇の勝因は、彼の現役時代からの経験が大きくものを言ったと思う。<br>
<br>
ツー・プラトンの打撃陣、ギャンブルとも思えるコンバート。<br>
内川、片岡など、一人で何箇所も守るよう一部の選手達を諭した。<br>
これも彼自身の経験だ。<br>
現役時代、サードからセカンドへ。<br>
そしてファースト、レフトと、彼は四つのポジションをこなしてきた。<br>
当然ながら、それぞれのポジションでの彼の守備には、尽く批判が付き纏った。<br>
指導者となってからも同様だ。<br>
ＯＮの後を担い、中距離打者でありながら、巨人の四番を背負わなければならなかった現役時代。<br>
指導者としてのスタートも、やはりＯＮや藤田氏という偉大な先輩達の後を任され、理不尽な人事にも泣かされた。<br>
一昨年、昨年と、セ・リーグは制したものの、日本一には手が届かなかった。<br>
が、その敗戦を彼は冷静に分析し、見つめていたのだろう。<br>
選手選考の際、投手、それもパ・リーグのエースたちを軸に据えたのもその現われだった。<br>
上原、川上、黒田、そして斉藤や岡島などもいたが、様々な事情から選ぶことが出来なかった。<br>
ルールや所属球団の事情、選手個々のそれも慮らなければならない。<br>
五月蝿いＯＢたちや関係者、マスコミやファンたちからの批判的な目にも耐えなければならない。<br>
<br>
短期間とはいえ、ステップ・バイ・ステップでチームを纏め、育てた力も、巨人の監督としての経験が大きく作用した。<br>
前述の守備位置のコンバートもそう。<br>
誰に何といわれようと、まったくブレない選手起用。<br>
負けてもうろたえず、明日に繋げるポジティブ・シンキング。<br>
技術や戦術・戦略というよりも、選手達にメンタルやハートの部分を求め続けたのも大正解だった。<br>
それは、勝利後の各選手のコメントが、如実に物語っている。<br>
選手それぞれが、自分よりも他の選手達を讃え、思いやったコメントの数々。<br>
今、日本と日本人が見失いつつあるものを、彼らは野球というスポーツを通じて最大限に伝えてくれた。<br>
こんな素晴らしいチームに出来るのは、私はタツノリ以外に思い浮かばない。<br>
間違いなく、彼は名将の仲間入りをしたといっていい。<br>
<br>
スポーツで、これだけ感動し、泣けたのは本当に久しぶりだった。<br>
ひとつだけ、たったひとつだけ、ミーハーなファンとしての無念さをいうなら・・・。<br>
四番に松井がいるジャパンを見たかった。<br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51570357.html">
<title>長女のみ在留</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51570357.html</link>
<description>

◆ＷＢＣ 海外で日本のテレビを見る
◆闇サイト殺人　一審判決 フィリピンパブ　ファンタジア別館

やっと落ち着くべきところに落ち着いた。
法務省東京入国管理局は１６日、のり子さんに期間１年とする在留特別許可を出した。
ここまでのプロセスにおいて、法務大...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-03-18T18:43:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
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<br>
◆<a href="http://nippon-tv.livedoor.biz/"><font color=blue><b>ＷＢＣ</b></font></a> <b>海外で日本のテレビを見る</b><br>
◆<a href="http://studiolegend.tv/blog/"><font color=#ff0099><b>闇サイト殺人　一審判決</b></font></a> <b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b><br>
<br>
やっと落ち着くべきところに落ち着いた。<br>
法務省東京入国管理局は１６日、のり子さんに期間１年とする在留特別許可を出した。<br>
ここまでのプロセスにおいて、法務大臣をはじめ、入管もかなり温情厚い対応をした。<br>
世論の同情論も酌んだのだろう。<br>
通常なら、さっさと一家を収容、強制帰国となっていたはずだ。<br>
定かではないが、両親についても５年間入国できないというペナルティもないものと思われる。<br>
ゴネ得は許さじの一方で、相当に温情ある判断。<br>
当たり前といえばそれまでだが、この件についての法務省の対応は１００点だろう。<br>
<br><br>
<b>カルデロンさん一家、長女のみ在留　入管提案受け入れ</b><br>
2009年3月13日14時46分 asahi.com<br>
<br>
一家で帰国するか長女だけを残すかの判断を迫られている埼玉県蕨市のフィリピン人一家の母カルデロン・サラさん（３８）と長女のり子さん（１３）らが１３日、東京都港区の東京入国管理局に出頭した。<br>
代理人の弁護士によると、一家は最終的に入管側が示した提案を受け入れ、のり子さんを残して両親が４月１３日に帰国することを決めたという。<br>
サラさんとのり子さんが９日に収容された父アランさん（３６）と面会した上で入管側と話し合い、決断した。<br>
のり子さんは出頭前、「初めて入管に来たので『家族３人で日本にいたい』ということを私の言葉で伝えたい。（事態が）どうなっても私の気持ちは変わりません」と話していた。<br>
森法相はこの日の閣議後会見で、「情において思うところはあっても、日本の治安と社会秩序を守る責任がある」と述べ、改めて両親の在留は認めない姿勢を表明した。<br>
一家は不法滞在で国外退去処分が確定後、「長女が日本で暮らすため、家族での滞在を認めてほしい」と在留特別許可を求めた。<br>
しかし、法務省は両親が偽造旅券で不法入国した経緯や、最高裁が強制退去処分の取り消しを認めなかったことなどから、両親の在留は認めない姿勢を変えず、アランさんの身柄を収容して再考を求めていた。<br>
一方で、近くに住む親族などが養育することを条件に、のり子さんだけなら在留特別許可を認める方針。 <br>
<br>
<br>
<b>のり子さんに在留特別許可、叔母夫妻が養育者に</b><br>
2009年3月16日21時16分  読売新聞<br>
<br>
不法入国で強制退去処分が確定した埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・アラン・クルズさん（３６）一家が日本にとどまることを求めていた問題で、法務省東京入国管理局は１６日、中学１年の長女、のり子さん（１３）に期間１年とする在留特別許可を出した。<br>
一家は家族全員の許可を求めてきたが、今月１３日、東京入管との協議で、アランさんと妻サラさん（３８）は強制退去処分を受け入れ、のり子さんはサラさんの妹夫妻が養育者となり、現在暮らしている埼玉県蕨市内にとどまることが決まった。<br>
両親は、のり子さんが２年生に進級する来月８日の始業式を見届けた後、同１３日に帰国する。<br>
アランさんは「のり子に許可が出たのは支援してくれた人たちのおかげ。のり子にはダンスの先生になるという夢をかなえてもらいたい」と語り、のり子さんは「両親がこれまでやってくれていたことをこれからは自分でやらなければならない。もっとしっかりしなければと思っています」と話した。<br>
<br>
<br>
<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://fantasia.livedoor.biz/archives/51558158.html">
<title>コインパーキング不正</title>
<link>http://fantasia.livedoor.biz/archives/51558158.html</link>
<description>

23日の月曜、友人の仕事のひとつが特集として報道された。
17分前後というかなり長い時間を割いての特集だった。
フィリピン・ネタではないが、せっかくなのでアップしておこうと思う。
ご覧になった方もおられるかと思うが、放送された時間が時間なので、大半の読者...</description>
<dc:creator>gocoo</dc:creator>
<dc:date>2009-02-25T22:37:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://nippontv.studiolegend.tv/default.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" target="_blank"><img src="http://nippontv.studiolegend.tv/affiliate_show_banner.php?ref=5&affiliate_banner_id=10" border="0" alt="ニッポンテレビ"></a><br>
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<object id="WMP" width="320" height="240" align="left" classid="CLSID:22D6F312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95" codebase="http://activex.microsoft.com/activex/controls/mplayer/en/nsmp2inf.cab#Version=6,4,5,715" standby="Loading Microsoft Windows Media Player components..." type="application/x-oleobject"><param name="Filename" value="http://studiolegend.tv/090223.wmv"><param name="ShowControls" value="true"><param name="AutoStart" value="false"><param name="ShowStatusBar" value="false"><embed type="application/x-mplayer2" pluginspage="http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/" name="WMP" src="http://studiolegend.tv/090223.wmv" width="320" height="240" showcontrols="1" autostart="0" showstatusbar="1" align="left" ></embed></object>23日の月曜、友人の仕事のひとつが特集として報道された。<br>
17分前後というかなり長い時間を割いての特集だった。<br>
フィリピン・ネタではないが、せっかくなのでアップしておこうと思う。<br>
ご覧になった方もおられるかと思うが、放送された時間が時間なので、大半の読者は見ていないのではないかとも思うので。<br>
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不景気感が増すにつれて、治安も悪化していく。<br>
来月にはまた多くの失業者や倒産が相次ぐであろうし、自殺者も最悪の数字が予想されたりもしている。<br>
コインパーキングでの不正も、ここ数年増加し、近頃はより悪質化しているという。<br>
今回日テレが取り上げたのは、友人が管理している駐車場のひとつ。<br>
映像をご覧になれば、分かる方には場所も分かるだろう。<br>
勿論、この特集の主役の人物も。<br>
今後、彼の名が当ブログ他、私が主催しているブログ等で出ることが多くなると思うので、是非記憶に留めておいて頂きたい。<br>
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昨日、界隈の某Ｐパブに、あるホステスが戻ったとの連絡があった。<br>
先ほど本人とも電話で話したが、元気そうだ。<br>
約半年振りになるかと思うが、今時よくビザが降りたものだ。<br>
もっとも、偽装結婚を斡旋する輩達もヌケサクばかりではない。<br>
大規模に組織だってぼろ儲けしようと考えるから足がつく。<br>
こじんまりとピンポイント的に行っている連中は、当局のマークからも外れているため、比較的ビザも降り易い。<br>
首尾よく偽装結婚に成功した女達も、日本での暮らし向きその他をしっかり考えている。<br>
だから、職質その他でボロを出すこともない。<br>
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偽装天国日本、まだまだ各方面での偽装も増えることだろう。<br>
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<b>ドラッグ・トラップ事件関連は、<a href="http://studiolegend.tv/blog/" target="blank"><font color=red><b>フィリピンパブ　ファンタジア別館</b></font></a>にて。</b><br>
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